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テレビ番組

金沢発・うわさの王様 感動発見!夏休み僕らの科学体験’98

番組ID
009027
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放送日時
1998年08月25日(火)20:00~20:54
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)
出演者
リポーター:松村玲郎、リポーター:近藤淳子、ナレーター:河内孝博
スタッフ
カメラ:相沢秀定、カメラ:中野忠、カメラ:高野和浩、カメラ:森修、ディレクター:月原進、ディレクター:横山学、プロデューサー:西川嘉一
概要
身近な道具を利用して子供たちに「科学」を体験してもらう金沢工業大学のサマーサイエンススクール。1998年は“飛ぶ”をテーマに開かれ、中学生を対象にした「空飛ぶ卵」や小学生のグループ制作「夢の飛行機」で性能や美しさを競い合う。◆一方、2日間の工作を通じて子供たち同士の友情が生まれる。とかく無気力・無感動・忍耐なしといわれる子供たちも楽しく科学する場を提供されれば豊かな創造力、アイデアを発揮することを社会に問いかける。
受賞歴
科学技術映像祭(第40回科学技術庁長官賞)

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ 城跡に響く歌声 ~旅愁~(熊本)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆熊本県人吉市はかつての相良藩二万二千石の城下町。四方を山に囲まれ、町の中央を日本三大急流の一つに数えられる球磨川が流れている。球磨川ごしに望む人吉遺跡。苔むす石垣。晩秋の頃にたちこめる川霧。人吉は九州の“小京都”と呼ばれ、しっとりとした情緒を漂わせている。「故郷の廃家」「旅愁」の作詞者として知られる犬童球渓は明治12年、農家の次男として生まれた。今も残る生家からは遠くに山波を望み、人吉城や球磨川が四季の詩情を添えている。球渓は苦学の末、東京音楽学校を卒業、やがて新潟高女に奉職した。この頃作詞したのが「故郷の廃家」と「旅愁」である。「更け行く秋の夜、旅の空の、夢にもたどるは故郷の家路」北国の遠い異郷の生活の中で、球渓が思い出すのは父や母の住むふるさとだった。晩秋の人吉遺跡。恒例の「犬童球渓顕彰音楽祭」では歌碑に花束を捧げ、「旅愁」の大合唱に始まり「故郷の廃家」の大合唱で幕を閉じる。川霧のたちこめる晩秋の人吉を城下町の旅情とともに描く。


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