テレビ番組
平成古寺巡礼 黒潮薫る水墨の世界 和歌山・無量寺
番組ID
008697
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1996年06月23日(日)23:15~23:40
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪、おふぃすまどか
出演者
スタッフ
テーマ音楽:キダ・タロー、題字:作田英嗣、撮影:吉元豊彦、撮影:細井幹男、照明:田中俊行、音声:松尾友裕、編集:田中博和、音響効果:久保秀夫、構成:山本吾朗、プロデューサー:森田道明、制作統括:西園寺周三、制作統括:泉谷八千代
概要
二人の旅人が平成の眼であらためて古寺を巡礼するシリーズ。◆本州最南端、串本町の無量寺は別名応挙寺と呼ばれ、江戸時代を代表する円山応挙やその弟子・長沢芦雪の絵が多く残っている。大津波で流された無量寺の再建に際し、住職と親交のあった応挙が新築祝いに周壁画を描いて弟子の芦雪に届けさせ、芦雪も一年間滞在して作品を描き残したためである。日本画家の上村淳之と俳優の三田村邦彦が南紀を訪ね、そこに残る絵画を鑑賞。応挙や芦雪の画法や水墨画の写生画などについて語り合う。