テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’97 声閉ざされて、そして インドネシアの「慰安婦」たち 特集・戦争の時代に

番組ID
008625
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1997年12月08日(月)00:15~01:10
時間(分)
59
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)
出演者
語り:栗原小巻、朗読:高岡健二
スタッフ
撮影:中村康久、録音:谷川和也、照明:上田昇、編集:堀隆雄、効果:尾沢道春、整音:喜尾茂生、題字:大塚窓月、ディレクター:大脇三千代、プロデューサー:樋口由紀雄
概要
いわゆる「従軍慰安婦」をめぐる問題は、旧日本軍の直接関与を否定する立場からの異論も根強い。また「名乗り出る」という行為は、女性に多大な覚悟と犠牲を強いる。そんな中、イスラム社会ゆえに沈黙を守ってきたインドネシアの女性たち約2万人が「強制的に慰安婦にされ性的被害を受けた」と補償を求めて名乗り出た。しかし、日本とインドネシアの両政府はこの問題を調査しないことを決定。女性たちはさらし者になっただけで、ふたたび歴史のかなたに閉じ込められようとしている。番組では、女性たちの声をインドネシアに取材するとともに、当時の資料や旧日本軍の軍人の証言なども集めてその実態を探る。特集・戦争の時代に。

同じ年代の公開番組

岩城宏之 アンサンブル金沢 モーツァルト全集〔11〕

金沢が誇るプロ室内管弦楽団「オーケストラ・アンサンブル金沢」が、偉大な作曲家モーツァルトの交響曲第1番から第41番すべてのシンフォニーの演奏に7年をかけて挑戦する。◆第11夜では、ディヴェルティメントニ長調K.136「第1楽章 Allegro」「第2楽章 Andante」「第3楽章 Presto」、ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488「第1楽章 Allegro」、交響曲第23番ニ長調K.181「第1楽章 Allegro spiritoso」「第2楽章 Andante grazioso」「第3楽章 Presto assai」、交響曲第24番変ロ長調K.182「第1楽章 Allegro spiritoso」「第2楽章 Andante grazioso」「第3楽章 Allegro」を紹介する。モーツァルトが17歳から18歳にかけて作曲したもので、旧来の様式的要素と新しい試みの両面が現れている作風がポイント。指揮は岩城宏之、コンサートマスターはマイケル・ダウス、ピアノはエヴァ・ポヴウォッカ。1997年5月13日、東京・浜離宮朝日ホールで収録。


music_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.