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テレビ番組

向田邦子終戦特別企画 いつか見た青い空

番組ID
008275
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放送日時
1995年08月07日(月)21:00~22:54
時間(分)
96
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
カノックス
制作社
カノックス、TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:向田邦子、脚本:山元清多、音楽:小林亜星、演出:久世光彦、撮影:山崎秋夫、照明:海老原靖人、音声:中村徳幸、音響効果:藤崎昭彦、調整:榊聖一、編集:高野謙一、MA:伊東謙二、美術制作:小瀬正尚、デザイン:後藤洋、衣装:斉藤秀彦、衣装:桧谷芳男、化粧:稲垣正昭、タイトル:高橋雅枝、制作補:千葉行利、演出補:竹村謙太郎、記録:幸縁栄子、編集:幸縁栄子、技術:石垣力、企画:逸見稔、プロデューサー:三浦寛二、プロデューサー:太田登、演出:久世光彦
概要
女世帯に見知らぬ女が訪ねてきて母を脅す。母には何か秘密があるらしい。原作:向田邦子。◆昭和20年3月、東京・目黒にある雨宮家では、母・佳代(岸恵子)と文子、昭子、富子の3人の娘が暮らしている。父親はすでに亡く、長男・浩一は出征している。おじ・辰夫(藤田敏八)が面倒をみてくれるが、女所帯は何かと心細い。雨宮家に見知らぬ女性・ハル(江波杏子)が訪ねてきた。ハルは佳代に金目の物を要求し、たまりかねた文子(清水美砂)はハルと口論になる。その時、文子は佳代が父親以外の男と写っている写真を見つける。佳代は男について何も語らない。突然、浩一(筒井道隆)が戦地から帰還。浩一は文子だけを呼び出す。

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