テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

フレッシュ四国 まつり紀行〔12〕 秋葉祭り

番組ID
008260
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1997年03月29日(土)15:00~15:55
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)、エイデン
出演者
スタッフ
企画:井上義明、プロデューサー:宇野忠正、構成:宇野忠正、ディレクター:松本龍也、撮影:井上和郎、技術:亀山茂雄、技術:川江修
概要
四国各地のさまざまな祭りを紹介するシリーズ。(1996年4月27日放送開始)◆四国山地を横断して高知ー松山間を結ぶのが国道33号で、その高知と愛媛の県境に接する仁淀村。祭りのメーンは、2月11日に行われる「還御の儀」で、山の麓の岩屋神社から秋葉神社まで練りが行われる。その行列の中でも圧巻は鳥毛投げで、火事装束の青年が、長さ7メートル、重さ4キロの鳥毛棒を直立させたまま数メートル向こうの青年に投げ渡すとどっと拍手がわく。残雪のなかでくりひろげられる祭りが、春近しを告げる。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

杉本健吉の世界〔8〕 91歳伝統への挑戦

名古屋能楽堂に描かれたのは、600年の伝統に基づく老松ではなく、前代未聞の若松であった。この若松を描いたのは画家・杉本健吉である。杉本画伯は、鏡板に描く松は伝統的に老松であることを知りつつ、あえて前例のない若松を選んだ。日本の誇る伝統芸能・能の世界に大きな波紋を呼んだ名古屋能楽堂の鏡板に若松が描かれた顛末を描く。◆1997年4月、名古屋城三の丸にわが国最大級で、名古屋市が総額55億円掛けて建設した名古屋能楽堂が完成した。この総桧造りの本格的な能舞台の鏡板制作・寄贈計画は、名古屋市青年会議所の有志と杉本美術館館長の本多静雄氏が中心となって進められた。依頼を受けた杉本画伯は鏡板制作のため、老松の写生に出かけるなど準備を進めていたが、推敲を重ねるなかで「伝統とは何か」という疑問がよぎり、その結果、若松を描くことを決心する。依頼主にも許可を取り、若松の鏡板の製作を進める杉本絵師だったが、内心は不安で一杯であった。それでも伝統に挑戦することを決心し、制作に取り組む杉本画伯の姿を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.