テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

キレる刃物は私たちの宝物 地域・学校・家庭そして…

番組ID
008020
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1999年05月28日(金)17:00~17:53
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
語り:近藤丈靖
スタッフ
撮影:吉永直樹、撮影:相馬聖一、撮影:清野俊弥、撮影:清野貴昭、ディレクター:南加乃子、プロデューサー:大沢道義
概要
手を使ってモノを作ることに焦点を当て、子どもの心に焼きつく刃物作りを追う。◆新潟県三条市は全国有数の刃物の産地として知られている。三条市第2中学校では、1998年から地元の産業を見直すため、技術科の選択授業で「包丁作り」と取り組み始めた。一方、地元の刃物職人・三条鍛冶たちも、刃物作りの素人にノウハウを教える「三条鍛冶道場」を開いて親子参加の小学生に刃物作りを伝授している。モノづくりの原点を体験した子供たちが得たものは何か。新鮮で緊張感ある学びの場に子供たちは目を輝かせる。
受賞歴
児童福祉文化賞(平成12年度推薦作品)

同じ年代の公開番組

倉本聰ドラマスペシャル もう呼ぶな、海!

北海道天塩町を舞台に描く、喧嘩に明け暮れた過去を持つ若者の物語。作:倉本聰。◆木谷孝次(大沢たかお)は北海道北部の漁師町天塩の高校を卒業し、札幌の水産加工場で働きながら絵を描いている。高校時代に喧嘩に明け暮れ、喧嘩の絵ばかり描いていた孝次。その仲間も今はバラバラになった。ただ一人あの頃と変わらないゼンニン(善人)こと草壁伸(岸谷五朗)は故郷に残り、喧嘩も卒業できず漁師を続けていた。ゼンニンは孝次の妹・風子(西田ひかる)に幼い頃からひたむきな思いを寄せていたが、札幌に出てきた風子には画廊を経営する中川(古尾谷雅人)という婚約者がいた。中川は、風子が持ってきた孝次の絵を見て個展を開きたいと言う。ゼンニンへの友情と自らの利己心に葛藤する孝次。やがて全てを知ったゼンニン。風子の結納の日、一人で祝いの魚を獲りに行き、荒れた冬の海で遭難する。知らせを聞いたかつての喧嘩仲間が故郷に集まり、ゼンニンの生還を祈って迎え火を焚いた。最後まで馬鹿なほど純粋な愛に生きた友のために…。◆STV創立40周年番組。◆解説副音声あり


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ふくしまの素顔 大橋哲弥・秀三 ~力織機が生まれた絹の里~

偉人、有名人、人知れずに大事を成し遂げた人など、福島にゆかりある人物の足跡をたどり、その人の業績と人柄を描くシリーズ。◆「川俣の救世主・川俣のエジソン」とよばれた、大橋哲也・秀三兄弟は、明治41年大橋式力機織機を発明、特許を取得、大橋兄弟製作所を設立、その普及に努めた。1400年前、小手姫が養蚕に適したこの地で蚕を飼い糸を紡いで機織りの技術を人々に伝えたという伝説がある川俣町。明治17年、主にハンカチの素材として欧米へ売り込みに成功した頃から開発が進み、手工業に頼っていた機織りが電動化されていった。川俣の機織物の特産品は、「軽目羽二重」といわれるもので動力を利用した機織りには馴染みにくかったが、水力を使うなどの試行錯誤を繰り返しながら動力を使った機械を完成させていった。機屋は、昭和30年半ばから続いた繊維不況で大きく減少したが、現在も約70軒が生産を続けている。哲弥は、大正6年に37歳で、秀三はそののち39歳で亡くなるまで力織機の改良、新機種の開発、販売を積極的に行った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.