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テレビ番組

ふくしまの素顔 松江豊寿 ~遙かなるシンフォニー 「第九交響曲」日本初演~

番組ID
007972
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放送日時
1995年12月24日(日)12:00~12:30
時間(分)
28
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
福島中央テレビ(FCT)
製作者
福島中央テレビ(FCT)
制作社
福島中央テレビ(FCT)
出演者
スタッフ
撮影:佐藤努、技術:岡部一浩、音声:道音俊夫、編集:堤昭、選曲:村山昭裕、美術:長谷川敬、演出:石井正通、制作:吉田信秋、制作:溝祭寛
概要
偉人、有名人、人知れずに大事を成し遂げた人など、福島にゆかりある人物の足跡をたどり、その人の業績と人柄を描くシリーズ。◆この回は、第一次大戦後の大正6年にドイツ人俘虜の収容所が徳島県鳴門市に開設された時、所長となった会津若松出身の松江豊寿を紹介する。松江は「彼らも祖国のために戦ったのだから」と俘虜に対する人道的な扱いを徹底した。極限まで自由を許し、俘虜たちの中にいた技術者を起用して印刷所を作り、村人たちとも交流を許可してパン作りや牧畜などの技術を広めた。その時にパン作りを学んで修了証書を得、開店した店がいまも市内に残り、典型的なドイツパンを焼きつづけている。そして、軍楽隊に所属したものたちがオーケストラを結成し、本邦初演となるベートーベンの第九交響曲を演奏した。

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