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テレビ番組

世界・美の旅 早すぎた天才浮世絵師 東洲斎写楽

番組ID
007315
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放送日時
1992年02月16日(日)10:30~10:55
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ東京
製作者
日経映像
制作社
テレビ東京、日経映像
出演者
スタッフ
制作:田口和博、制作:鈴木久雄、演出:栗本宏、撮影:斉藤一仁、効果:金田智子、編集:大竹真利、技術:高木聖次、構成:楢原卓展
概要
寛政年間に彗星の如く登場し、10カ月で140数枚の役者絵を描いて、江戸の街を一陣の風のように通り過ぎていった天才浮世絵師、東洲斎写楽。短い活動期間の後は歴史の流れの中へと沈んでしまったが、一人のドイツ人によって世界の三大肖像画家と評価され、逆輸入の形で日本の代表的絵師として再登場する。旧来の様式的浮世絵から脱皮し、役者の人生を読みとり、役者絵の向こうにある人間そのものの本質を描こうとした絵師だった。◆東洲斎写楽(?浮世絵などを1794.5から10カ月間制作)「四世若井半四郎の乳人重の井」「役者大首絵」「三世佐野川市松の祇園町の白人おなよ」「三世瀬川菊之丞の田辺文蔵妻おしづ」

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1991年、GATT(関税および貿易に関する一般協定)よって牛肉の輸入自由化が決まった。そして日本人の主食コメも、国会決議で輸入自由化をしないとしていながら、宮沢喜一首相は自由化を示唆するような発言をしていた。こうした中、中学の社会科の教科書では、新潟県新津市の農家の言葉として、「良いコメを作っていれば仮に外国産を輸入する事態になっても生き残れる」と自由化を容認したかの発言が載っていた。しかしこの農家のモデルになった井浦さんは、そのような発言はしていないと憤っていた。しかも井浦さんのような大規模農家は新潟県内には0.1%しかおらず、そのようなごく一部の農家を象徴的に取り上げるのはおかしいとして、農民団体が新潟県庁に抗議した。一方岩手県では、牛肉の自由化で子牛の値段が4分の1まで下落し、農家を苦しめていた。それにもかかわらず、教科書では自由貿易の利点を強調し、食糧輸入を推し進めるような記述がみられていた。岩手県の農業生産地で教鞭をとる三好教諭は農家に取材し、実態に見合った副読本を作成し、生徒に消費者が望む安全で安心な食糧生産のあり方を教えている。※番組の所々に保存素材に起因する乱れがございます。ご了承ください


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