テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふるさとの伝承 三代の曳山囃子 佐賀唐津くんち

番組ID
007263
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1997年11月30日(日)19:00~19:41
時間(分)
40
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK佐賀
出演者
スタッフ
音楽:姫神、撮影:吉田克己、撮影:柳猛、技術:福田浩明、構成:宇野央康、音声:境田博、音声:白石尊徳、制作統括:薮下真宏、その他:芦田徹郎
概要
11月2日から4日まで、佐賀県唐津市の町中を6メートルの曳山14台が練り歩く。祭りのために1年があるという唐津の人々の1年は、1月5日の囃子初めから始まる。盆や正月に帰らなくてもこの時期だけは必ず帰ると話す人、また2歳の坊やまでバチで遊ぶ風景など、唐津くんちへの熱い思いがにじみ出ている。「唐津くんち」は家族と地域の絆を固く結ぶ求心力となっている。◆唐津くんち

同じ年代の公開番組

九州遺産 長崎の記憶 原爆遺構に刻まれた8月9日 / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆1996年12月、広島の原爆ドームが世界遺産に登録された。もうひとつの被曝地、長崎には原爆ドームのようなシンボリックな原爆遺構は残っていない。しかし被曝地を歩くと町のあちこちに原爆の傷痕をとどめた遺構が残っている。これらは世界で2発目の原爆の惨禍を伝える人類の負の遺産といえる。例えば、片足で立っている山王神社の鳥居。一方の柱は原爆の強烈な爆風で吹き飛ばされたもの。鳥居の表面は熱戦で剥離された。あの日「片足鳥居」の側では全身血だらけになった男が倒れ、腕を焼かれ幽霊のように髪を振り乱した女が横たわっていた。当時、東洋一といわれた浦上天主堂は原爆で一瞬のうちに倒壊し、敬虔なカトリック信者約8500人が犠牲となった。今では再建された教会の前庭に立つ首を吹き飛ばされた聖人像が、あの日の惨状をわずかに伝えているだけである。そんな長崎の原爆遺構と遺構にまつわる秘話を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組