テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふるさとの伝承 大利根の山車は江戸まさり 千葉県佐原市

番組ID
007241
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1997年03月16日(日)19:00~19:41
時間(分)
40
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK千葉
出演者
語り:藤原尚武
スタッフ
音楽:姫神、撮影:土井秋蔵、撮影:折笠貴、技術:矢嶋航、構成:吉沢健一、取材:福原哲哉、制作統括:富永幹男、その他:奥主昶夫、その他:小森孝一、その他:菅井源太郎
概要
佐原市では祭りの季節になると、江戸以来270年の伝統をもつ豪華な山車が町を練り歩く。「お江戸見たけりゃ佐原へござれ、佐原本町江戸まさり」と唄われた佐原市は利根川の水運で栄えた町。市内15町が山車を持ち、それぞれが山車に立派な彫刻を施し、工夫をこらした大人形を飾る。江戸に負けまいとする佐原商人の、祭りにかける心意気が伝わってくる祭りである。◆佐原町・山連

同じ年代の公開番組

九州遺産 長崎の記憶 原爆遺構に刻まれた8月9日 / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆1996年12月、広島の原爆ドームが世界遺産に登録された。もうひとつの被曝地、長崎には原爆ドームのようなシンボリックな原爆遺構は残っていない。しかし被曝地を歩くと町のあちこちに原爆の傷痕をとどめた遺構が残っている。これらは世界で2発目の原爆の惨禍を伝える人類の負の遺産といえる。例えば、片足で立っている山王神社の鳥居。一方の柱は原爆の強烈な爆風で吹き飛ばされたもの。鳥居の表面は熱戦で剥離された。あの日「片足鳥居」の側では全身血だらけになった男が倒れ、腕を焼かれ幽霊のように髪を振り乱した女が横たわっていた。当時、東洋一といわれた浦上天主堂は原爆で一瞬のうちに倒壊し、敬虔なカトリック信者約8500人が犠牲となった。今では再建された教会の前庭に立つ首を吹き飛ばされた聖人像が、あの日の惨状をわずかに伝えているだけである。そんな長崎の原爆遺構と遺構にまつわる秘話を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組