テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本の伝統芸能 能狂言鑑賞入門9 狂言「花子」〔2〕柳の糸の乱れ心

番組ID
007175
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1998年05月30日(土)07:10~07:41
時間(分)
30
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:七海友信、制作:下田秀夫
概要
太郎冠者と入れ替わって座禅衾をかぶり、夫の帰りを待っていた妻の前で、男は花子との逢瀬のもようを話してしまう。小歌尽くしで描く滑稽を鑑賞する。セリフと小歌、仕草が渾然一体となって独特の情緒的な世界が繰り広げられる後半は、シテの独壇場で、眼目の小歌尽くしでいろいろな秘伝が集中する。小唄の歌詞は流派によってかなり異なる。また歌詞だけでなく、歌の独立性や謡い方でそれぞれが面白さを強調するのも狂言ならではのことである。◆狂言『花子』(和泉流)(大蔵流)/野村万作、野村万蔵(人間国宝)、山本則直。◆副音声は英語

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 雪の国道158号 安房峠を歩いて越える ~岐阜県上宝村~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆1997年秋、飛騨と信州をつなぐ安房トンネルが開通した。それまでは急カーブが続く国道158号の山道だけが頼りだったが、冬ともなれば深い雪に覆われ閉鎖された。平湯など奥飛騨の里はこの安房峠だけが頼りだった時代がある。トンネルができて多くの観光客が見込まれる便利な時代になったが、だからこそ、厳しい冬の峠を歩いて越えてみることで奥飛騨の里の歴史を体験できるかもしれない。ドンキ隊は万全の装備で峠の雪道をたどる。◆里の歴史資料館には、この地方の教育に情熱を燃やした篠原無然先生の資料がある。彼は雪の峠道を信州から帰る途中、里を見下ろす道で遭難死した。『田舎は神の贈り物、都会は人の寄せ細工』とこの里を愛し、山里で生きる誇りを教えた先生だった。◆雪の穂高の美しい風景に恵まれ、樹氷に見とれながらの行軍。途中カモシカとの出会いも。雪の厳しさも体験しようと、信州側の道ばたで雪中キャンプも体験。厳しい寒さに耐えながらもひとつの道がつないだ里への思いを新たにする。地元の悲願だったトンネル開通を前に、ドンキ隊は新たな記憶を刻む。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.