テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

聖龍伝説〔1〕

番組ID
007159
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1996年10月19日(土)22:10~23:04
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
スタッフ
脚本:大石哲也、音楽:蓜島邦明、演出:細野英延、チーフプロデューサー:小杉善信、プロデューサー:佐藤敦、プロデューサー:井上健
概要
中国の秘拳「聖龍拳」の伝承者・聖羅が、肉親の敵を討とうとたった一人で謎の武術集団に立ち向かう。(1996年10月19日~12月21日放送、全10回)◆第一巻。高校一年生の聖羅(安達祐実)は、行方不明の妻を捜す父・勇次(千葉真一)とともに、幻龍拳を名乗る集団からの逃亡生活を続けていた。住所を偽り、友達付き合いもしないため、学校ではいじめられている。そんな中でも彼女に優しかった同級生が殺されるという事件が起こる。一方、聖羅の前に謎の僧が現れ、伝説の秘法について語るのだった。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 立梅用水の初通水 水先走り ~三重県勢和村~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆190年前、水に困っていた農民のために25年かけて作った用水が今も生きている。三重県勢和村の立梅用水である。現在ではコンクリートで補強されてはいるが、昔の面影も所々に残っている。そしてそれは、受け継がれてきた用水の知恵に対する興味をかりたててくれる。◆4月25日は今年の初通水の日。農閑期には発電用に回していた水を、この日から農業用に切り替えるのだ。水門を開け、ここから23キロの水の旅がはじまる。山際に沿って等高線上を深く屈曲して進みながら進む。冬の間、空堀にたまった落ち葉やごみを押し出しながら、それぞれの農地で放水をくりかえす。たまった落ち葉やごみは人力でかき出し、水の恵をわけていく。◆人が歩くスピードで水が走る。追いかけるドンキ隊。すでに田んぼに人が出ている。小学校の裏手を抜けていく。小学校のプールの水もこの用水を利用しているらしい。やがて難所の古江トンネル、全長800メートル。昭和になって作られたというが、ドンキ隊も蛇におびえながらくぐっていく。出発から10時間、用水は最後の田んぼにしみこんでなくなっていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
Let’sドン・キホーテ 伝説の峠に幻の湿原を見た! ~岐阜県河合村・天生峠~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆岐阜県河合村と白川村を分ける天生峠に、ようやく春の気配が訪れた6月。いまだ雪が残り、訪れる人はまだない。ここは泉鏡花の『高野聖』の舞台として知られた秘境の峠である。この峠の上に知られざる湿原があり、この季節は美しいミズバショウが咲き誇っているはずだと聞いた。しかもその場所は、飛騨の匠の祖である止利仏師が生まれ育った伝説の場所だというのだ。◆例年になく雪が残り、道もつながらなかったが、ようやく間に合う。ドンキ隊は峠でキャンプして翌日を待つ。案内人の河合村文化財保護委員の大家利喜男さんとともに、周りで取れた山菜での夕食。ついでに山での恐い話も聞かされることになる。◆翌日雪道を抜けて湿原に向かう。期待を裏切ることなく湿原にはミズバショウが咲き乱れている。止利仏師を祭る祠もある。可憐な高山植物に見守られ、新緑の森に囲まれた不思議な空間だ。ドンキ隊はさらに森深くブナの原生林に入っていく。何百年も生きたと思われる太いブナの木々。そしてさらに大きな湿原が広がり、そこにもミズバショウが咲き乱れている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.