テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

和歌山県50年の歩み そして今未来へ!

番組ID
006956
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1995年08月30日(水)21:00~21:54
時間(分)
54
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
テレビ和歌山(WTV)
製作者
テレビ和歌山(WTV)
制作社
テレビ和歌山(WTV)
出演者
スタッフ
監修:安藤精一、ディレクター:高橋秀範、ディレクター:大越康臣
概要
戦後50年の和歌山県の歩みをニュース映像を中心に振り返る。また大きく変わる時代の節目に、「和歌山の和歌山らしさは何か」「今後和歌山の進むべき方向はどこか」など、21世紀への将来像を考える。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 蓑谷への降下 天空の滝 ~岐阜県上宝村~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、玉利祥子、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆岐阜県旧丹生川村からトヤ峠を越え、原生林が生い茂る山里・蓑谷。過疎が進み、今では2軒の家があるだけの里。2年前にバイクで訪れたドンキ隊だが、その後の里の様子と、以前から聞いていた「天空から降り注ぐ滝」を確かめたいと再訪する。◆その滝「岩洞滝」は林道から150メートルの高低差を下り、切り立った岩盤に沿った古い道を辿ることになる。昭和30年ごろまで使われていたこの道は、かつては富山の薬売りの行商たちも通った重要な道だったらしいが、いまでは崩壊が激しくかつての面影もない。案内を買って出てくれた住人の上井敬三さんにとっても久しぶりの道。途中の岩盤に刻まれた「かねて覚悟はしていたがやはり苦しい蓑谷峠」の文字だけが昔を偲ばせる。◆蓑谷大滝からさらに目指す滝へは、川底まで降りて再び沢を目指すことになる。せり出した岩から流れ落ちるその滝・岩洞滝は、まさに天空から水が降り注ぐよう。滝の裏側を目指して岩を登れば、そこには意外な静寂の世界が広がる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組