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テレビ番組

テレメンタリー’96 謎の16票の行方 過疎と選挙と原発と

番組ID
006915
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放送日時
1996年01月14日(日)07:00~07:29
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北陸朝日放送(HAB)
製作者
北陸朝日放送(HAB)
制作社
北陸朝日放送(HAB)
出演者
語り:植草貞夫
スタッフ
撮影:村中武生、編集:武藤聡、音声:鳥井勇、選曲:吉川直子、ディレクター:黒崎正己、ディレクター:高橋徹、プロデューサー:加納隆
概要
原子力発電所の建設の是非を問うて争われることとなった1993年4月の石川県珠洲市市長選挙。その選挙で発覚した不正やずさんな選挙管理などを追いながら、巨大プロジェクト原発立地が過疎の町にもたらすものを考える。◆推進派の現職市長と反対派のもと小学校校長の一騎討ちとなった選挙。投票の結果はわずか千票たらずの差で現職市長の勝利となったが、総投票者数より票の数が16票多かったことから混乱が始まった。開票作業は3日間中断し、選挙管理委員会は選挙の有効を宣言。しかし反対派は選管への意義申し立て、裁判所への無効確認訴訟へ動き、その過程で推進派の組織ぐるみの不在者投票工作や選管の投票受け付けのずさんさ、ついには投票用紙の偽造疑惑までが浮かび上がってきた。

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