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テレビ番組

静岡発!そこが知りたい 嗚呼!懐かしの無声映画 ~弁士 渡邊錦聲91歳~

番組ID
006910
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放送日時
1995年10月19日(木)20:00~20:52
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
静岡放送(SBS)
製作者
静岡放送(SBS)
制作社
静岡放送(SBS)
出演者
ナレーター:常田富士男
スタッフ
音楽:増田義孝、撮影:浦田明宏、技術:渥美守、録音:中島大介、録音:大池重貴、EED:仁木幸也、MA:杉崎享史、演出:村松良道、演出:楊志紅、デスク:鈴木晴子、プロデューサー:小松正治、制作:土方康太郎
概要
静岡県清水市で開かれた無声映画の上映会で、昔取った杵柄を鮮やかにふるってみせたかつての活動弁士・渡邊錦聲さんの半生を綴る。◆映画100年の年「無声映画を体験する会」で上映されたのは「瞼の母」。渡邊錦聲さんは91歳、大正から昭和にかけての無声映画全盛の時代に活動弁士として大活躍、人気芸能人の3位に入ったこともあるほどだった。しかし間もなくトーキーが出現、絶頂期は短かった。渡邊さんは活弁をやめ、京染店を始める。このたび清水映画サークルに頼まれて、60年ぶりに弁士を務めた。声も出る、台詞がつかえることもない。生演奏をつける楽士は静岡在住の音楽家、増田義孝さんが家族4人で引き受ける。

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