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テレビ番組

ふくしまの素顔 ドクトル渡辺鼎 野口英世に医学の道を刻む

番組ID
006625
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放送日時
1994年06月26日(日)12:00~12:30
時間(分)
28
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
福島中央テレビ(FCT)
製作者
福島中央テレビ(FCT)
制作社
福島中央テレビ(FCT)、福島クリエーティブ
出演者
語り:岡部政明、報告:本城ゆき
スタッフ
制作:善積康之、演出:石井正通、撮影:佐藤努、効果:村山昭裕、美術:長谷川敬、編集:堤昭、技術:冠木孝之、構成:吉田信秋、音声:岡部一浩
概要
偉人、有名人、人知れずに大事を成し遂げた人など、福島にゆかりある人物の足跡をたどり、その人の業績と人柄を描くシリーズ。◆渡辺鼎は、世界的医学者野口英世の少年時代に彼の左手を手術、医学の素晴らしさをその胸に刻みこんだ外科医として有名な人物である。野口英世の生涯もおりまぜながら、渡辺・野口二人の関係を描く。◆1858年(安政5)、現在の福島県西会津に生まれた渡辺は、14歳で横浜に出て医学を志す。陸軍軍医試験に合格し、警視庁病院に勤務、1886年に単身渡米しカリフォルニア大学で医学を学んでドクトルの称号を得、外国で開業した初の日本人医師となる。1890年に帰国、会津若松市で会陽病院を開いた。そこで15歳の野口英世のやけどで癒着した左手を手術、その後、彼の熱意と才能にうたれ援助の手をさしのべる。

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