テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふるさとの伝承 十二様と山の職人 群馬県六合村

番組ID
006574
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1996年10月06日(日)19:00~19:40
時間(分)
40
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK前橋
出演者
語り:藤原尚武
スタッフ
制作:長戸功一郎、音楽:姫神、撮影:永末名生之、構成:森山眞彦
概要
群馬県六合村の人々は、山の恵みで生活している。山の神である「十二様」を敬い感謝する山村の生活と信仰の記録である。昭和30年代まで、この地区の人々はコネバチやメンパ(弁当箱)などの木工品造りで生活を支えてきた。「山に入ってしまうと一人きりで頼るものがない。結局、神を信じるほかない」と言う木工職人の関さんの話には説得力がある。ここにはどんなことでも十二様と切り離せない暮らしがある。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 伝説の峠に幻の湿原を見た! ~岐阜県河合村・天生峠~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆岐阜県河合村と白川村を分ける天生峠に、ようやく春の気配が訪れた6月。いまだ雪が残り、訪れる人はまだない。ここは泉鏡花の『高野聖』の舞台として知られた秘境の峠である。この峠の上に知られざる湿原があり、この季節は美しいミズバショウが咲き誇っているはずだと聞いた。しかもその場所は、飛騨の匠の祖である止利仏師が生まれ育った伝説の場所だというのだ。◆例年になく雪が残り、道もつながらなかったが、ようやく間に合う。ドンキ隊は峠でキャンプして翌日を待つ。案内人の河合村文化財保護委員の大家利喜男さんとともに、周りで取れた山菜での夕食。ついでに山での恐い話も聞かされることになる。◆翌日雪道を抜けて湿原に向かう。期待を裏切ることなく湿原にはミズバショウが咲き乱れている。止利仏師を祭る祠もある。可憐な高山植物に見守られ、新緑の森に囲まれた不思議な空間だ。ドンキ隊はさらに森深くブナの原生林に入っていく。何百年も生きたと思われる太いブナの木々。そしてさらに大きな湿原が広がり、そこにもミズバショウが咲き乱れている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.