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テレビ番組

365歩のマーチ ワシらの下町ミュージカル

番組ID
005873
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放送日時
1993年05月05日(水)10:00~10:55
時間(分)
53
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
富山テレビ放送(BBT)
製作者
富山テレビ放送(BBT)
制作社
富山テレビ放送(BBT)
出演者
スタッフ
制作:浜田徹、演出:石黒稔、演出:蟹谷淳、撮影:吉川正英、撮影:横田昌児、撮影:沢田晴夫、撮影:滝本哲也、撮影:西尾仁、美術:右近千代美、美術:川井陽子、構成:李文子
概要
富山県在住の80~100歳の人たちがミュージカルに挑戦。真剣にレッスンし、収録には悪戦苦闘。家族の激励もあってスタジアムでの大合唱にたどりつく。生き生きと歌い踊る姿を通して、明るく生きることの大切さを伝える。◆仕事一筋に生きてきて定年を迎えた父親がしだいに元気を無くしていくのを見て、テレビディレクターの息子は第二の人生を謳歌する人たちの番組を作ろうと思い立つ。スタッフと共に県内をめぐり、出会った人に「365歩のマーチ」の一節をうたってもらう。幾人かの人生のドキュメンタリーを挟んで人生の悲哀をもとらえながら、生きることの素晴らしさを描く。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第40回日本民間放送連盟賞娯楽番組部門優秀)

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タンゴに生きて 総集編 天国から届いた手紙

1992年8月22日に札幌市内の病院で静かに息を引取った、ドイツ人音楽家、オットー・ビット。北海道放送では、4年前からビットさんに密着取材し、ビットさんの波乱に満ちた人生を描いたドキュメンタリーを制作した。世界的バンドネオン奏者オットー・ビット氏に捧げる追悼特別番組。◆1918年ドイツに生まれたビットさんは、幼少時から手にした楽器バンドネオンの奏者として、若くして頭角を現す。ドイツ国内はナチスが台頭し、全体主義に突き進む“暗黒の時代”であった。ビットさんも戦線に招集され楽器を銃に持ち替えざるを得なかった。ドイツ第三帝国が崩壊し、彼の音楽家としての才能は一気に開花する。クラシックそしてアメリカ音楽。彼は貪欲に様々な音楽を吸収し、沢山の曲を作曲した。59歳の時に日本人女性と結婚し、今は札幌で静かに暮らしている。重い病気を患い楽器を演奏できなくなった老いた彼の夢は、妻の故郷・札幌で再びバンドネオンの素晴らしい音楽を提供することだった。1991年11月、夢は実現した。札幌交響楽団の協力で80名のオーケストラ編成でタンゴ演奏会を開催したのだ。ビットさんと指揮者・南安雄による入念なオーケストレーションのチェック。コンサート当日、ビットさんと南指揮のミュージシャンシップが実を結び、また、ビットさんがこの日のためにと補筆した譜面にならい、美しいタンゴが甦った。


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