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テレビ番組

ドラマスペシャル 最後の同窓会

番組ID
005291
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放送日時
1993年04月04日(日)21:00~22:54
時間(分)
97
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
アズバーズ
制作社
アズバーズ、TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:清水有生、音楽:アンドレ・ギャニオン、監督:小田切正明、制作:大川博史、制作:渡辺茂、制作:田代秀樹、撮影:山本博俊、照明:板垣賢三、美術:橋本優、編集:矢崎公彦、音声:島田隆雄、記録:志村美穂子、音響効果:佐古伸一
概要
30年ぶりに中学の同窓会が開かれた。年月の過ぎる間に様々な人生を送ってきたクラスメートたちがかつてを懐かしみ、友情を確認する。◆電話交換手の真理子(大原麗子)は30年ぶりの中学校の同窓会に誘われた。かつてクラスのアイドルであった真理子は、エリートと結婚して羨望の的になっていた。実はすでに離婚しているのだが、真理子は偶像を壊すことができずに嘘を並べてしまう。初恋の相手だった圭太郎(小林稔侍)は大手企業の課長になり、真理子の親衛隊長だった正行(根津甚八)は暴力団幹部になっていた。それぞれの立場や秘密をよそに、同窓会は盛り上がる。
受賞歴
放送文化基金賞(第20回ドラマ番組奨励賞)、ギャラクシー賞(第31回奨励賞)

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タンゴに生きて 総集編 天国から届いた手紙

1992年8月22日に札幌市内の病院で静かに息を引取った、ドイツ人音楽家、オットー・ビット。北海道放送では、4年前からビットさんに密着取材し、ビットさんの波乱に満ちた人生を描いたドキュメンタリーを制作した。世界的バンドネオン奏者オットー・ビット氏に捧げる追悼特別番組。◆1918年ドイツに生まれたビットさんは、幼少時から手にした楽器バンドネオンの奏者として、若くして頭角を現す。ドイツ国内はナチスが台頭し、全体主義に突き進む“暗黒の時代”であった。ビットさんも戦線に招集され楽器を銃に持ち替えざるを得なかった。ドイツ第三帝国が崩壊し、彼の音楽家としての才能は一気に開花する。クラシックそしてアメリカ音楽。彼は貪欲に様々な音楽を吸収し、沢山の曲を作曲した。59歳の時に日本人女性と結婚し、今は札幌で静かに暮らしている。重い病気を患い楽器を演奏できなくなった老いた彼の夢は、妻の故郷・札幌で再びバンドネオンの素晴らしい音楽を提供することだった。1991年11月、夢は実現した。札幌交響楽団の協力で80名のオーケストラ編成でタンゴ演奏会を開催したのだ。ビットさんと指揮者・南安雄による入念なオーケストレーションのチェック。コンサート当日、ビットさんと南指揮のミュージシャンシップが実を結び、また、ビットさんがこの日のためにと補筆した譜面にならい、美しいタンゴが甦った。


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