テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 おしん〔10〕

番組ID
005013
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1983年04月14日(木)08:15~08:30
時間(分)
15
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:岡本由紀子、演出:小林平八郎、音楽:坂田晃一、撮影:後藤忠、照明:渡辺恒一、効果:林幸夫、美術:宮井市太郎、脚本:橋田寿賀子、技術:菊地弘一、技術:設楽国雄、音声:金光正一
概要
貧しい農村に生まれた少女が幾多の苦難を乗り超え、やがてスーパーマーケットのチェーン店を経営するようになるまでを、生まれ故郷を旅する彼女の回想という手法で描く。作:橋田寿賀子。NHK連続テレビ小説第31作。(1983年4月4日~1984年3月31日放送、全297回)◆松田先生が主人夫婦におしんを学校に通わせるよう頼んでくれたおかげで、おしんはおもいがけず小学校に行けることになる。女中頭のつねは怠けるつもりだと非難し昼めし抜きの条件でしぶしぶ従う。めし抜きでもいい、がんばると自分にいいきかせるおしんだが、空腹はつらかった。
受賞歴
ATP賞(第1回ATP賞人気番組賞)、テレビ大賞(第16回テレビ大賞)

同じ年代の公開番組

生きている腕 ―中国地方編― 熊野筆 ―広島県熊野町―

中国地方5県に伝承されてきた伝統工芸の担い手たちの技能と生き方を風土との関わり中で描くシリーズ。中国放送、山陰放送、山陽放送、テレビ山口の4社共同制作。放送番組センター協賛番組。◆熊野筆は1846(弘化3)年に井上治平が広島城下から、また音丸常太が同じころ摂津の国有馬から、製筆法を持ち帰って伝えたのが始まりとされる。一般に民芸品は地元特産の資材を使うが、熊野筆は穂首の毛も軸も、中国を中心に全て他所から調達する。地元で支えるのは、代々受け継がれた製造技術だけである。「筆司」が指先の鋭い感覚を駆使する熟練の技術は、分業や機械化に馴染まず、ただひたすら手先の修練によって継承されてきた。1976(昭和51)年、熊野筆は通産大臣から伝統工芸の指定を受け、上馬場正生さんら18人の筆司が伝統工芸士の称号を与えられた。『筆の都よ熊野の町は、姉も妹も筆つくる』と歌われる熊野町では、分業の裾野が広く、住職、医者、校長先生以外は皆筆作りにかかわったと言われる。国産毛筆の8割を占める熊野筆の歴史と実績は、こうした人たちの緻密な熟練の成果である。


school教育・教養tvテレビ番組