テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

てれび博物館 空気の力はトラック2台分?! 再現!17世紀の大実験!!

番組ID
004913
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1992年10月25日(日)10:00~10:30
時間(分)
27
ジャンル
school
教育・教養
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)
出演者
司会:中野珠子、司会:川津祐介、語り:田原苗美子
スタッフ
制作:田代友昭、演出:伊豫部紀子、演出:竹内隆、音楽:長谷川龍、撮影:小菅浩之、照明:秋元洋子、録音:旭邦夫、構成:本間晴三
概要
身近な事象から科学に親しんでもらおうという番組。(1978年3月5日~2006年3月19日放送)◆私たちの身の回りに存在している空気。しかしあまりにも身近なため、その存在に注意を払う人はほとんどいない。その存在や重さを確かめる実験に挑戦する。◆まず20メートルものストローを使い真空ポンプで水を吸い上げる実験。初めは上がっていくジュースも10メートルのところでピタリと止まってしまう。空気の圧力・気圧があるためポンプの力でもそれ以上吸い上げられない。さらに40センチの半球を合わせて中を真空にするとどうなるか、空気の力だけでくっついている半球を引き離すのにどのくらいの力がいるのかなど、目に見えない空気の存在を知る。◆第660回
受賞歴
科学技術映像祭(第34回科学技術庁長官賞)

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 鈴鹿山脈の最奥地に廃鉱があった!! ~滋賀県永源寺町~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、玉利祥子、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆近江と伊勢を隔てる鈴鹿山脈は、意外と懐深く険しい山並みが広がる。この山懐深く、では歴史にも刻まれない鉱山があった。明治・大正時代に栄え、昭和30年代まで採掘が行われていた御池銅山である。この銅山の存在を教えてくれたのは、御在所岳中腹にある藤内小屋のご主人・佐々木正巳さんである。子どもの頃から鈴鹿の山を遊びまわっていた佐々木さんは、何度もこの鉱山跡を訪ねていた。宿舎や事務所跡、トロッコの軌道もあったという。炭焼きの人たちから当時の話を聞いたこともあった佐々木さんの話では、当時は強制連行されてきた朝鮮半島出身者も多く働き、落盤事故で多くの人が亡くなったという。◆ドンキ隊は佐々木さんに案内されて、鉱山を目指す。途中には朝鮮人の墓もひっそりとあった。たどり着けば、当時の面影もなく、坑道や当時の精錬所跡が見られるだけである。道もすっかりなくなり、地図には鉱山を示す跡もない。悲しい鉱山の歴史は映像だけに残された。(この坑道は後に塞がれて立ち入り禁止となっている)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組