テレビ番組
クローズアップ 原子炉解体 最大の汚染物質はどう処理されるか
番組ID
004559
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放送日時
1987年10月27日(火)22:00~22:29
時間(分)
29
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
司会:中田薫
スタッフ
概要
1986年12月に始まっている原子炉の解体作業。作業員の放射能被爆を避けるために開発された様々な技術を紹介しながらや作業の手順、汚染物質の処理などを追う。◆1963年に日本初の原子力発電に成功した、茨城県東海村の原子炉「JPDR」は1976年3月に運転を停止、解体を待っていた。原子炉の寿命は30~40年といわれ、国土の狭い日本では解体撤去が望ましいとされている。今回、原発解体のモデルケースとしてロボットアームによる遠隔操作、原子炉を守ってきた厚い鉄筋コンクリート壁やステンレス鋼を切断するレーザー技術などが開発された。
受賞歴
科学技術映像祭(第29回科学技術映画祭科学技術庁長官賞)