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テレビ番組

テレビ寺子屋科学スペシャル ガイアの原点 地球最後の謎・ガラパゴス

番組ID
004214
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放送日時
1993年03月13日(土)14:35~15:30
時間(分)
65
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ静岡(SUT)
製作者
テレビ静岡(SUT)
制作社
テレビ静岡(SUT)、日本テレワーク
出演者
語り:伊武雅刀
スタッフ
監修:竹内均、構成:羽柴秀彦、撮影:小田原武、録音:佐久間敏美、編集:石山新、MA:真砂聡一郎、効果:関口政則、選曲:谷川正幸、演出:丹治哲雄、プロデューサー:伊藤伸也、プロデューサー:簾畑健治、プロデューサー:古矢直義、制作:角田裕勝
概要
進化論の原点となった島・ガラパゴス諸島で2ケ月間取材、多彩な生物群の生態とともにその環境保護を紹介、自然と人間との共存の問題を考える。◆この取材過程で、頭部はリクイグアナ胴体はウミイグアナという中間種のイグアナの撮影に成功した。研究者の間では10年前から存在は確認されていたが、テレビカメラに収められたのは今回が初めて。
受賞歴
ATP賞(第10回ATP賞ベスト20番組)

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タンゴに生きて 総集編 天国から届いた手紙

1992年8月22日に札幌市内の病院で静かに息を引取った、ドイツ人音楽家、オットー・ビット。北海道放送では、4年前からビットさんに密着取材し、ビットさんの波乱に満ちた人生を描いたドキュメンタリーを制作した。世界的バンドネオン奏者オットー・ビット氏に捧げる追悼特別番組。◆1918年ドイツに生まれたビットさんは、幼少時から手にした楽器バンドネオンの奏者として、若くして頭角を現す。ドイツ国内はナチスが台頭し、全体主義に突き進む“暗黒の時代”であった。ビットさんも戦線に招集され楽器を銃に持ち替えざるを得なかった。ドイツ第三帝国が崩壊し、彼の音楽家としての才能は一気に開花する。クラシックそしてアメリカ音楽。彼は貪欲に様々な音楽を吸収し、沢山の曲を作曲した。59歳の時に日本人女性と結婚し、今は札幌で静かに暮らしている。重い病気を患い楽器を演奏できなくなった老いた彼の夢は、妻の故郷・札幌で再びバンドネオンの素晴らしい音楽を提供することだった。1991年11月、夢は実現した。札幌交響楽団の協力で80名のオーケストラ編成でタンゴ演奏会を開催したのだ。ビットさんと指揮者・南安雄による入念なオーケストレーションのチェック。コンサート当日、ビットさんと南指揮のミュージシャンシップが実を結び、また、ビットさんがこの日のためにと補筆した譜面にならい、美しいタンゴが甦った。


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