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テレビ番組

はだしのゲンは忘れない ~チェルノブイリの子どもたちとの約束~

番組ID
003853
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放送日時
1992年08月08日(土)13:00~14:59
時間(分)
94
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
cruelty_free
アニメーション
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、クリエイティブネクサス
出演者
スタッフ
撮影:明石太郎、録音:永峯康弘、作曲:杉原葉子、音響効果:龍淵雄司、編集:熱海鋼一、EED:田中孝史、MA:山下裕康、アニメーション:冨沢和雄、デスク:井上啓子、デスク:田中美穂子、AD:中村新二、広報:五十嵐正勝、ディレクター:坂野晧、プロデューサー:服部寿、プロデューサー:林雅行、総合プロデューサー:藤井潔
概要
原爆の悲惨さを訴えたマンガ「はだしのゲン」の作者・中沢啓治が、彼の分身である「ゲン」とともに旧ソビエト連邦の核汚染地帯の最前線を歩き、メッセージを伝える。◆1986年4月に起こったチェルノブイリ原子力発電所事故は、今も多くの子どもたちの体をむしばみ続けている。また、セミパラチンスク核実験場では、多くの住民が被爆し、さらに障害を持った子どもがたくさん生まれてきている。放射能汚染に対する認識も甘く、汚染された故郷に帰らざるを得ない住民、遊牧民たちなど、被害はとめどなく広がっている。
受賞歴
ATP賞(第10回ATP賞ベスト20番組)

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全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、玉利祥子、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆東海道や中仙道が整備される以前、古代律令制の時代、都(近江瀬田)から東北地方にまっすぐにつながる官道があった。東山道である。一部中山道と重なりながら日本を統一する道は、まつろわぬ蝦夷を支配する征夷大将軍が駆け抜けていった。さらには防人たちが行き来し、あるいは地方に赴任する役人たちが都を遠く離れる悔しさに歩いていった。◆その東山道最大の難所が、恵那山を越える御坂峠である。峠には旅の安全を祈願したさまざまな遺物が残されていた。駅馬によって荷や人が運ばれ、あるいは多くの行列が抜けていく戦略の道であったために、道幅は広く、まっすぐで切り通しも作られている。◆ドンキ隊は古代を偲びながら、今も残される道を辿る。この回をきっかけに番組では長野や滋賀の東山道をめぐることになる。


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