テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NHK特集 エピソードドラマ 漱石には千円札がよく似合う

番組ID
003507
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1984年11月11日(日)21:00~21:49
時間(分)
49
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
脚本:宮本研、時代考証:小木新造、資料:半藤末利子、資料:出口保夫、制作:藤田道郎、制作:小林猛、美術:水速信孝、効果:矢島清、技術:渡辺秀男、照明:石井俊郎、カメラ:村松一彦、音声:高木忠雄、記録:水島清子、取材:小松隆、演出:松橋隆
概要
夏目漱石の妻・鏡子の書いた「漱石の思い出」や、娘・筆子の手記からお金に関するエピソードを拾い出し、夏目家の家計簿や漱石の金銭感覚を通して、漱石の人生哲学をドラマ仕立てで描く。◆1984年11月1日、21年ぶりに紙幣のデザインが新しくなった。千円札の肖像は夏目漱石。一方、漱石単身赴任の地・英国ロンドンでは8月25日「漱石博物館」がオープン。新たな漱石ブームの兆しがある。番組では、漱石を文豪としてではなく、転勤や単身赴任を繰り返したサラリーマン・夏目金之助としてとらえ、最後まで自分と他人との関係に苦悩し続けた彼の実像に迫る。

同じ年代の公開番組

ふるさとわが町 中国地方 港尾道の旦那衆 ~広島県尾道市~

だれもが持つ古き良き故郷への郷愁。その思いとは裏腹に、地域の姿とそこに暮らす人々の生活は、時代の変化とともに変貌する。このシリーズは、中国地方5県(岡山、広島、鳥取、島根、山口)の特色ある地域を選んで故郷の今と昔を描く。中国地方JNN系列4社(山陽放送、中国放送、山陰放送、テレビ山口)共同制作、放送番組センター協賛番組。◆広島県尾道市は中世から流通、商業の拠点として発展した。江戸時代には北前船の泊地として繁栄を極め、多くの文人墨客が訪れて文化の拠点となった。住吉浜には当時からの主要産業である海産物取引の浜問屋が軒を並べ、造船と並んで現在も尾道の経済を支える。これら商人たちの遺産とともに、尾道には一流の文化人、芸術家を育てる伝統も生きている。毎年11月には、長く尾道に住んだ画家・小林和作を偲ぶ美術展・和作忌が開催され、市民参加の美術展が開催される。尾道の日常の風景をこよなく愛す画家・中村琢二さんも出品者の一人である。画伯は、風光に恵まれ文化遺産にあふれる尾道を日本に類のない街と評し、その風景を絵に残している。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.