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テレビ番組

風と雲と虹と・総集編〔2〕

番組ID
002918
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放送日時
1976年12月31日(金)19:20~20:50
時間(分)
90
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:海音寺潮五郎、脚本:福田善之、演出:岸田利彦、演出:大原誠、演出:松尾武、演出:榎本一生、演出:重光亨彦、制作:閑谷雅行、音楽:山本直純、美術:小川和夫、美術:大家靖史、美術:川口直次、技術:黒柳要輔、技術:小池哲男、効果:鈴木一清、効果:松崎茂、効果:山本浩、効果:宮本麒嘉、時代考証:稲垣史生、殺陣:菊地竜志
概要
平安中期、武士の先駆となった坂東の風雲児・平将門の生涯に、西海の雄・藤原純友がからんで織りなす歴史ロマン。律令体制の崩壊と武士の台頭に焦点をあて、歴史の十字路を人間味豊かに描く。NHK大河ドラマ第14作の総集編。前後編の全2回。原作:海音寺潮五郎。◆後編。平将門(加藤剛)が名をあげた頃、藤原純友(緒形拳)は瀬戸内の海を制していた。一度は叔父に敗れ野に下った将門だが、再び坂東に覇をとなえる。純友も西海の海賊を組織し、京へ攻め上ろうとしていた。富士山噴火に貧窮をきわめ、公の食糧倉を襲った農民を庇い、将門は反逆者として征討軍と戦い、敗れる。純友もそれを知って京攻めをあきらめ、2人の反逆児の闘いは終わった。

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