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テレビ番組

ドラマスペシャル 日本の面影〔1〕 ニューオリンズから

番組ID
002710
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放送日時
1984年03月03日(土)20:00~21:20
時間(分)
80
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
脚本:山田太一、音楽:池辺晋一郎、演奏:東京コンサーツ、ことば指導:青砥洋、ことば指導:清水宏、振付:花柳糸之、絵:沼野正子、制作:原晙二、美術:小林喬、効果:浜口淳二、技術:八城徳治、技術:小川諭、記録:那須正尚、編集:那須正尚、照明:川原崎賢明、カメラ:奥村重喜、音声:長谷川忠昭、演出:中村克史
概要
明治時代、古きよき日本を愛し、純粋に日本を理解しようとしたひとりの西洋人ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の生涯と、彼の作品を通して、明治以降の物質優先の近代化の中で、失われた心の豊かさを掘り起こし、現代に生きる私たちが、次代に伝えるべき精神文化とは何かを問いかけるドラマ。(1984年3月3日~3月24日放送、全4回)◆第一話「ニューオリンズから」。1884年(明治17)米国ニューオリンズで万国博覧会が開かれた。新聞記者のハーンは日本の万博出展を担当した服部と西村に出会い、彼らから様々な話を聞いて日本に憧れるようになる。それから6年後、ついに来日したハーンは島根県の松江で英語教師の職を得た。歴史ある松江の町に住んだハーンは改めて日本の素晴らしさを感じる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第21回大賞)、テレビ大賞(第17回優秀番組賞)

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