テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

JNN報道特集 緊急特集 アキノ氏 白昼の暗殺

番組ID
002688
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1983年08月28日(日)18:00~18:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
アンカーマン:料治直矢、レポート:北代淳二、レポート:田近東吾、レポート:横井義雄磯野芳美若宮清上田勝雄大沢在昌高橋彰
スタッフ
制作:三好和昭、撮影:横井義雄、構成:山本清貴
概要
アキノ氏暗殺という国際的なスクープを中心に、事件のその後の経過を織りまぜ、暗殺の謎の解明とフィリピン政治の裏幕を追うリポート。1983年8月21日、マニラ国際空港に降り立ったフィリピンの野党指導者ベニグノ・アキノ氏は、白昼衆人環視の中で何者かによって射殺された。アキノ氏に同行したTBS取材班は、アキノ氏が機内から連行される模様と、暗殺の銃声までをビデオテープに記録していた。
受賞歴
新聞協会賞(第28回日本新聞協会賞)

同じ年代の公開番組

生きている腕 ―中国地方編― 熊野筆 ―広島県熊野町―

中国地方5県に伝承されてきた伝統工芸の担い手たちの技能と生き方を風土との関わり中で描くシリーズ。中国放送、山陰放送、山陽放送、テレビ山口の4社共同制作。放送番組センター協賛番組。◆熊野筆は1846(弘化3)年に井上治平が広島城下から、また音丸常太が同じころ摂津の国有馬から、製筆法を持ち帰って伝えたのが始まりとされる。一般に民芸品は地元特産の資材を使うが、熊野筆は穂首の毛も軸も、中国を中心に全て他所から調達する。地元で支えるのは、代々受け継がれた製造技術だけである。「筆司」が指先の鋭い感覚を駆使する熟練の技術は、分業や機械化に馴染まず、ただひたすら手先の修練によって継承されてきた。1976(昭和51)年、熊野筆は通産大臣から伝統工芸の指定を受け、上馬場正生さんら18人の筆司が伝統工芸士の称号を与えられた。『筆の都よ熊野の町は、姉も妹も筆つくる』と歌われる熊野町では、分業の裾野が広く、住職、医者、校長先生以外は皆筆作りにかかわったと言われる。国産毛筆の8割を占める熊野筆の歴史と実績は、こうした人たちの緻密な熟練の成果である。


school教育・教養tvテレビ番組