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テレビ番組

欽ちゃんの週刊欽曜日〔1〕

番組ID
002641
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放送日時
1982年10月08日(金)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
構成:大岩賞介、構成:詩村博史、構成:永井準、構成:鈴木しゅんじ、構成:岩城未知男、構成:鶴間政行、構成:大倉利晴、構成:益子一男、構成:秋房子、音楽:土持城夫、イラスト:田森庸介、技術:佐藤満、撮影:田中文夫、調整:佐藤利弘、照明:石川勝朗、音声:和田英雄、美術:河瀬洋男、デザイン:高橋秀夫、デザイン:石田道昭、ディレクター:増井昭太郎、プロデューサー:長谷部務
概要
欽ちゃん(萩本欽一)が編集長という設定でおくる週刊誌に見立てたバラエティー番組。各コーナー・コントが連載記事となる。(1982年10月8日~1985年9月27日放送)◆第1回・創刊号は以下のラインアップ。欽ちゃんと佐藤B作、風見慎吾の3人で見せるミュージカル・コミック「ザ・ちなみショー」、根が全く明るい明子(清水由貴子)と根が全く暗い暗子(中原理恵)を主人公にしたコント「明子と暗子」、欽ちゃんがやたらと余計なお世話をやく「親切くん」、視聴者からの情報によるスクープ「わが家のニュース」、清水善三が青春を求めて家出するパターンをコミカルに描く連続家出漫画「善三が行く」。

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中国地方5県に伝承されてきた伝統工芸の担い手たちの技能と生き方を風土との関わり中で描くシリーズ。中国放送、山陰放送、山陽放送、テレビ山口の4社共同制作。放送番組センター協賛番組。◆三次人形は土人形である。かつて広島県内では、三原、上下、庄原などで土人形が作られていたが、今は三次人形だけがその伝統を伝えている。現在に伝わる三次人形は、宮の峡の人形師・丸本儀十郎が、明治初期に十日市町で良質の粘土を見つけたのを契機に十日市で独立・開窯したのが始まりとされる。以来、一子相伝の形で、儀十郎から熊市、藤一、十九瓶と技術が伝えられ、現在は十九瓶の妻・昌子さんと次男で5代目を継ぐ丸本?さん親子が継承している。三次人形は、「光人形」とも称され、独特の磨き出し技法による艶を持ち、土人形とは思えぬ洗練と上品さを湛える。三次地方では子供の初節句の祝いに、親類縁者が男子には「天神」、女子には「町娘」などを贈るのが習わしで、棚段には三次人形と白酒や菱餅が飾られた。今も家々には、幼児の手で汚れた昔の三次人形が、大事に保存されている筈である。


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