テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドラマスペシャル 母たることは地獄のごとく ―炎の女・澤田美喜―

番組ID
002580
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1981年07月08日(水)21:02~23:25
時間(分)
124
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
スタッフ
企画:池松俊雄、制作:池松俊雄、脚本:早坂暁、作曲:羽田健太郎、演出:せんぼんよしこ、美術:石井康博、音楽:鈴木清司、技術:八村耕治、撮影:福原啓祐、撮影:遠藤文章、音声:田口征四郎、音声:島田隆雄、照明:相馬清三、照明:水戸実、照明:小林靖直、調整:九里隆雄、VTR:飯野隆司、音響効果:倉橋静男、録音:間瀬田真純、宣伝:河村良子、スチール:芝田義夫、タイトル:丸山能明、記録:幸縁栄子、プロデューサー補:宮坂博隆、演出補:船越太郎、プロデューサー:岡部英紀、プロデューサー:星野敏子
概要
澤田美喜が、その半生をかけて残した偉大な足跡を描くドラマ。◆財閥創始者の孫として生まれ、外交官の妻として4人の子供を育てた美喜(京マチ子)。彼女は敗戦直後の混乱の中で、誰ひとり考えもしなかった混血児救済の夢を「エリザベス・サンダース・ホーム」として実らせていく。しかし、世間の目は決して温かいものばかりでなかった。(1980年5月12日、澤田美喜さんはスペイン・マジョルカ島で死去)
受賞歴
放送文化基金賞(第8回奨励賞)

同じ年代の公開番組

すばらしい世界旅行15周年記念 鵜飼のふるさと 雲南―白族の楽園

世界中の人々の暮らしぶりや自然を紹介する、海外取材ドキュメンタリーシリーズ。全米写真家協会プロフェッショナル最高賞を受賞し、国際的にも評価された。(1966年10月9日~1990年9月16日、全1000回)◆日本文化のルーツと言われる中国奥地・雲南省の少数民族白族を取材。湖のほとりの平地に住んで水田を耕作する白族。田植えの風景や収穫を祝うたいまつ祭り、湖での鵜飼などは日本文化と通じるものがある。(放送時90分の番組の再編集版)◆雲南省大理白族自治州大理県大理盆地、日本の多くの学者は、雲南省を中心として、西はインドのアッサム地方から、東は中国の湖南省に至る照葉樹林地帯を、東アジアの古代農耕センターと考え、そこで発生した農耕や生活様式が同じ照葉樹林に属する日本にも及んだとしている。そして稲作民である白族の生活や風俗習慣には、稲作を基盤とした日本人の生活や民俗と共通点が多い。後半では旧暦6月25日に行われるタイマツまつりなどを紹介する。タイマツまつりは稲の花が満開になる頃行われる。稲の作柄を左右するこの重大な時期に豊作を祈る予祝祭と考えられる。白族にとっては、1年中で最も大きなおまつりである。雲南でも日本でも、稲の豊作をねがう農民の心は、少しも変わらない。まつりが終わると実りの秋はすぐそこまで来ていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.