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テレビ番組

ろまんの大地 フォッサマグナは語る

番組ID
002058
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放送日時
1991年02月17日(日)14:00~15:25
時間(分)
71
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)、日本テレビ放送網(NTV)
出演者
語り:日下武史、語り:鈴木弘子
スタッフ
企画:吉田実、制作:吉田実、構成:羽柴秀彦、ディレクター:東平徹生、ディレクター:千野克彦、撮影:梶本昌義、撮影:三ツ橋徹耿、VE:町田英人、VE:菱川真一、音声:斎藤裕、編集:清水真二、VTR:山宮革、MA:植井英二、音響効果:尾沢道春、CG:青木伸治、進行:星智子、監修:山下昇、総監督:岩下莞爾
概要
長野県の大部分を占め、日本列島を東西に二分する大断層地帯“フォッサマグナ”にスポットをあて、地質学を中心にした科学面と、歴史・風俗をとらえた文化面の両方からそこに秘められた謎の解明と悠久のロマンをたどる。テレビ信州開局10周年記念。◆このフォッサマグナ地帯は西側を糸魚川-静岡構造線、東側は未確認だが柏崎と銚子を結ぶ線だといわれる大陥没地帯で日本の国土の約7分の1を占める。そしてここに日本の人口の3分の1が住み産業も集中している。このフォッサマグナが日本のふるさと文化醸成のるつぼであるという視点から日本と日本人の生活の形成にどうかかわってきたかを探る。

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