テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

よこはま1992 街・人・ふれあい 新しい横浜の息吹

番組ID
001867
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1992年12月30日(水)18:30~19:00
時間(分)
28
ジャンル
ondemand_video
報道・時事
放送局
テレビ神奈川(TVK)
製作者
横浜市
制作社
万年社
出演者
語り:平野義和、語り:黒川明子
スタッフ
制作:小田切英嗣、制作:渋谷郷、演出:山田和宏、撮影:崎原盛満
概要
横浜市の一年間を振り返る出来事の記録。1992年は「環境問題への取り組み」「国際交流」「都市基盤整備」「福祉の推進」、そして「港湾関連事業」の5項目を柱とし、それぞれの象徴的な事業を紹介。「国際仮装行列」「横浜国際フォーラム」「ヨコハマ都市デザインフォーラム」「上郷・森の家」「横浜どんたく」「サンディエゴ現代美術展」「救急救命士制度」「横浜ラポール」「新総合計画シンポジウム」など。毎年夏休みに行われる「横浜少年洋上セミナー」を同行取材で報告する。

同じ年代の公開番組

Let’sドン・キホーテ 鈴鹿山脈の最奥地に廃鉱があった!! ~滋賀県永源寺町~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、玉利祥子、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆近江と伊勢を隔てる鈴鹿山脈は、意外と懐深く険しい山並みが広がる。この山懐深く、では歴史にも刻まれない鉱山があった。明治・大正時代に栄え、昭和30年代まで採掘が行われていた御池銅山である。この銅山の存在を教えてくれたのは、御在所岳中腹にある藤内小屋のご主人・佐々木正巳さんである。子どもの頃から鈴鹿の山を遊びまわっていた佐々木さんは、何度もこの鉱山跡を訪ねていた。宿舎や事務所跡、トロッコの軌道もあったという。炭焼きの人たちから当時の話を聞いたこともあった佐々木さんの話では、当時は強制連行されてきた朝鮮半島出身者も多く働き、落盤事故で多くの人が亡くなったという。◆ドンキ隊は佐々木さんに案内されて、鉱山を目指す。途中には朝鮮人の墓もひっそりとあった。たどり着けば、当時の面影もなく、坑道や当時の精錬所跡が見られるだけである。道もすっかりなくなり、地図には鉱山を示す跡もない。悲しい鉱山の歴史は映像だけに残された。(この坑道は後に塞がれて立ち入り禁止となっている)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.