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テレビ番組

シートン動物記 りすのバナー〔1〕 ねこの子はりす

番組ID
001576
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放送日時
1979年04月07日(土)19:00~19:30
時間(分)
25
ジャンル
cruelty_free
アニメーション
放送局
ABCテレビ(朝日放送)
製作者
日本アニメーション
制作社
日本アニメーション、ABCテレビ(朝日放送)
出演者
声:つかせのりこ、声:谷育子、声:京田尚子、声:松田辰也、声:大竹宏、声:塩沢兼人、ナレーション:麻生美代子
スタッフ
原作:アーネスト・T・シートン、製作:本橋浩一、制作主任:高桑充、企画:佐藤昭司、企画:大橋益之助、脚本:柏倉敏之、音楽:小森昭宏、キャラクターデザイン:森やすじ、美術:伊藤主計、撮影:黒木敬七、録音:斯波重治、プロデューサー:根来昭、監督:黒田昌郎、作画:岡田敏靖、原画:岡田敏靖、絵コンテ:奥田誠治、主題歌:朝倉理恵、編集:割田益男、編集:瀬山武司、整音:桑原邦男、効果:依田安文、動画:筒井百々子、動画:森友典子、仕上:高砂芳子、演出助手:鈴木孝義、デスク:田村学、制作進行:神田喜雅
概要
北アメリカ東部の自然を舞台に、人間に育てられたリスの子が野生にもどるまでを描くアニメ。原作:アーネスト・T・シートン。(1979年4月7日~9月29日放送、全26回)◆第1話「ねこの子はりす」。灰色リスのバナーは生まれて間もなくの時から人間に飼われており、家のネコを母親がわりに大きくなった。ところがある夜、飼い主の家が火事になり、母ネコと離ればなれになってしまう。翌日、犬に追いかけられて夢中で逃げてきたバナーは、知らないうちに薄暗くて不気味な森の中にいた。
受賞歴
児童福祉文化賞(第22回児童福祉文化賞奨励賞)

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高田郡吉田町の清(すが)神社は、昔は吉田の祇園社と呼ばれた古社で、毛利氏の守護神として崇敬厚く、当時から神輿の渡御があり、長い行列が城下町を練り歩く祭礼で知られていた。寛文年間、旧暦4月5日(現在の5月5日)に始まるこの祭りと併せて牛馬市が立てられるようになり、この市の初日を「市入り」と呼んだ。◆さらに延宝2(1674)年には、吉田の豪商・竹野屋与三郎が祭りの賑わいにと、曳屋台上で子供歌舞伎を演じさせたのが当たって、一大名物となり、牛馬市と共に近郷きっての縁日として、遠く山陰や備後、周防などからも人が集まった。元禄期には壇尻屋台が5台も曳かれ、隆盛を極めた。現在も壇尻子供芝居は、上組の「千歳山」と下組の「八雲山」と名が付く2台の屋台で続けられ、役者には地元から選ばれた中学2年の男子3人2組が、一週間みっちり仕込まれる。演目は歌舞伎の『絵本太功記十段目、尼崎の段』とか『義経千本桜、吉野山道行の段』などで、さわりの部分が10~15分に縮めてある。大人達が曳く壇尻屋台は、道行き途中で二手に別れて町内を巡り、合わせて約40箇所の「仕場」で上演、最後は神社へ戻る。屋台を曳いたり、種々の世話を受け持つには「年番」が定められ、細かい定款に則り、地元民が毎年交代で当たる。また経費も、困窮家庭が負担に苦しむ事の無いよう、昔から独特の負担方法が採られており、存続の大きな支えになってきたと言う。


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