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テレビ番組

NHK特集 王貞治 ~800号への道~

番組ID
001441
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1978年09月02日(土)19:20~20:09
時間(分)
49
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
cruelty_free
アニメーション
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
アニメーション:古川タク、脚本:三枝睦明、音楽:小森昭宏、撮影:北村充、編集:苗田良治、効果:町田邦夫、構成:岩本健一郎、構成:笠井重治、構成:布谷洋勝、制作:秋山成次
概要
巨人軍・王貞治選手のたどってきた道のりを、彼をホームラン打者に育てあげた荒川博との出会い、一本足打法を完成させていくひたむきな姿、名投手金田、稲尾、小山との手に汗にぎる対決シーンなどを、水原茂、川上哲治ら関係者の証言とアニメーションによって再現する。

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中国地方のまつり べっちゃーまつり ―広島県・尾道市―

尾道市で「一宮さん」と呼ばれて親しまれている吉備津彦神社は、東土堂町の宝土寺境内にあり、毎年11月3日には「べっちゃ祭り」が行われる。神輿の巡幸が祭事の主体ではあるが、先導をするのが「べっちゃー」と獅子舞である。◆「べっちゃー」は神話や謡曲、狂言に出てくる異形の顔で3種あり、「べた」が武悪武神の容貌を、「そば」はオロチを、「ショーキ」は天狗の猿田彦命を表し、これらの面を被った氏子3人が、祝儀やササラを持って、子供らを追い回す。「べっちゃー」は「べた・そば・しょーき」が訛って祭名になったらしい。社伝によると、江戸期の文久4(1807)年に飢饉で悪疫が流行り、尾道奉行が病魔退散を祈願した際、“神輿を先頭に異様な形相の者たちが、行列の先導を務めた”事に由来すると言う。尾道では、祝棒やササラに突かれると良いことがあるとされ、母親も泣きわめく幼児を、わざと差し出す。悪童やお転婆達は、3怪人の名前を囃したて、追いつ追われつ、路地から路地へと走りまわる。市内は終日、急調子の笛太鼓と子らの歓声に包まれるのである。昭和37年、尾道市の重要民俗資料に指定された。


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