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テレビ番組

環太平洋の自然 アラスカ 氷河のくにの動物たち 総集編〔1〕

番組ID
001272
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放送日時
1976年08月04日(水)19:30~20:00
時間(分)
29
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
聞き手:生方恵一
スタッフ
演出:持丸和朗、撮影:土井秋蔵、撮影:岩崎督、取材:持丸和朗、取材:土井秋蔵、取材:岩崎督
概要
環太平洋の自然シリーズ。アラスカは世界で最も自然がそのままの形で残されているといわれる。その世界屈指の野生鳥獣の王国で、6月から8月にわたって夏季における動物の貴重な生態を記録、極北の大自然をさぐる番組。1975年(昭50)1月2日から1月19日まで、4回にわたって放送したものの総集編。(1976年8月5日終了、全2回)◆アラスカの7月、夏。氷河の端は100メートルもの断崖となり氷の塊が崩れ落ちる。翼のさしわたしが2.5メートルにもなるアメリカの国鳥・ハクトウワシが悠然と飛ぶ。アラスカを蛇行しながら3200キロにわたって東西に走るユーコン河。その流れをさかのぼる体長70センチものサケを漁るアラスカヒグマを至近距離で捉える。
受賞歴
動物愛護映画コンクール(第1回動物愛護映画コンクール優秀賞)

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札幌オリンピックのスキージャンプ競技の金メダリスト、笠谷幸生。笠谷の幼少時代からこれまでの功績やオフシーズンに洋酒メーカーの営業として働く姿、最後のオリンピックへ向けたトレーニング、そして引退への心境を描く。◆笠谷は北海道余市郡出身。8歳上の兄のスキージャンプを小さいころから見続けていた。その環境が笠谷をスキージャンプへと自然に導いていった。高校スキーの名門である余市高校に入学後、海外遠征にも出て行くようになり、1963(昭和38年)の全日本選手権で2位という成績を残す。1位は同時期全盛期を迎えていた日本初の100mジャンパーである菊地定夫選手。笠谷も菊地と並び日本を代表する選手となっていった。笠谷が初めてオリンピックに出場したのは、1964年オーストリアで開かれたインスブルック五輪。この大会で日本選手として最良の成績を残す。その後の世界の大会でも好成績を残し、世界の一流ジャンパーとなった笠谷は1972年の札幌五輪に向けて期待を集めて行った。そして札幌五輪で金メダルを獲得し、「日の丸飛行隊」と呼ばれることとなる。その後1976年のインスブルック五輪を最後に引退する。◆放送番組センター協賛番組


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