テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドキュメンタリー劇場 母と地球 アウシュヴィッツの記憶 ポーランド編

番組ID
000825
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1970年10月11日(日)11:00~11:30
時間(分)
24
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
語り:大塚道子、語り:山本圭、語り:杉山とく子
スタッフ
演出:森川時久、音楽:山本直純、撮影:岡崎宏三、構成:江藤文夫
概要
今もその姿を残すアウシュビッツ収容所を紹介しながら、そこでの凄惨な収容所生活を体験した人たちにインタビューし、平和の尊さと今も根深く残る戦争の悲劇を描く。◆夫と父親をドイツの親衛隊に銃殺された母親。収容所の苛酷な体験で子供が産めなくなった女性。その女性が「敵は一つでした。それはファシズムだった。」とつぶやく。
受賞歴
芸術祭賞(第25回芸術祭優秀賞)

同じ年代の公開番組

くらしの再発見〔7〕 市は生きている

日本の民族文化が生まれてから二千年あまり。この長い年月、日本の女性たちは生活を豊かにするためにさまざまな知恵を育て、残してきた。この番組は、そうした生活の知恵を文化史の面からふり返り、現在の生活に役立てたいと企画された、婦人向け生活百科事典。家庭生活の歴史的な意味、幅広い知識など、海外との対比もあわせて紹介する。(1970年10月3日~1971年3月27日放送、全26回)◆第7回のテーマは、市場。毎日の暮らしの中で、買い物は欠かせない大切な営みのひとつ。買い物は昔、物資の交換、つまり市(いち)から始まった。そして現代も、安く新鮮な魚や野菜を、生産者と消費者が直接取引できる市は、生命力を保ちながら、庶民の台所として各地に生きている。市はまた、品物の交換のために集まった人々にとって、楽しい交流、情報交換の場でもある。市が文化の発展に果たした役割は大きい。日ごろ目にする市や珍しい市、外国の市などを紹介するほか、市の歴史から市の仕組みをたどり、素朴な朝市として名高い佐賀市呼子の朝市を例に、現代の消費生活に必要な知恵を探る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.