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テレビ番組

大岡越前(第5部)〔26〕 目黒に消えた公方様

番組ID
000786
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放送日時
1978年07月31日(月)20:00~20:55
時間(分)
47
ジャンル
swords
時代劇
放送局
TBSテレビ
製作者
C.A.L
制作社
C.A.L、東映、TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:葉村彰子、音楽:山下毅雄、監督:倉田準二、プロデューサー:西村俊一、プロデューサー:郡進剛、撮影:原田裕平、照明:真城喩、録音:加藤正行、美術:鈴木孝俊、助監督:矢田清巳、記録:梅津泰子、編集:河合勝巳、殺陣:菅原俊夫、監修:中本敏生、進行:山田勝、題字:朝比奈宗源
概要
八代将軍・徳川吉宗の時代、町奉行として裁断公正、名判官と称せられた大岡越前守忠相(加藤剛)の活躍を描く人気時代劇シリーズ。1970年から1999年に、第1部から第15部が制作された。(第5部は1978年2月6日~1978年7月31日放送)◆第5部・第26話「目黒に消えた公方様」。将軍・吉宗がおしのびの遠乗りで落馬し、目黒村の名主の娘に助けられた。吉宗はそこで食べた秋刀魚の味が忘れられない。しかしその後ほどなくして事件が起こる。年貢を収める途中に名主が殺され、土地の旗本用人と御用聞きが描いた犯人の人相書は、何と吉宗だったのだ。

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美しい栗毛の馬体と額の白い流れ星から「流星の貴公子」と呼ばれた競走馬テンポイントの栄光と悲劇の一生を、詩人・寺山修司の構成協力でロマン豊かに描く。関西テレビ放送開局20周年記念番組。◆テンポイントは1973年、北海道の吉田牧場で生まれた。父はコントライト、母はワカクモ。祖母は殺処分されたはずのクモワカだった。1975年3月に栗東トレーニングセンターの小川佐助厩舎に入厩。8月のデビュー戦から勝利を重ね、名実ともにクラシック候補として認知されるようになった。翌年は皐月賞、菊花賞、有馬記念に挑むが、いずれも2着。しかし1977年の京都記念を皮切りに連勝して春の天皇賞にも勝利し、初の八大競走制覇を果たした。同年の有馬記念では一番人気となり、トウショウボーイとの激しい競り合いの末、勝利した。1978年1月22日、海外遠征を前に日本経済新春杯に出走して左後肢を骨折。獣医師は安楽死を勧めたが、助命嘆願の電話が多数寄せられ、日本中央競馬会は33名からなる医師団を結成して手術を行った。手術は成功したと思われたが、2月下旬に蹄葉炎を発症し、3月5日、死亡した。享年6歳であった。遺体は生まれ故郷の吉田牧場に土葬され、今も多くのファンが献花に訪れている。


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