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テレビ番組

選挙の顔

番組ID
000762
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1969年11月03日(月)10:50~11:45
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
インタビュー:森本宏、ナレーター:小山紀一
スタッフ
企画:北野栄三、制作:北野栄三、プロデューサー:塩川有三、構成:貝谷昌治、構成:畑茂行、構成:鈴木勝利、取材:貝谷昌治、取材:畑茂行、取材:鈴木勝利、撮影:尾崎陽一郎、撮影:稲辺哲昭、撮影:平田義昭、撮影:内藤泰治、編集:山崎輝夫、録音:中村文雄、音楽:木原冨雄、タイトル:田守健
概要
徳島県知事選挙にはじめて試みられたテレビ政見放送の実態と、それに対する県民の反応を描く。
受賞歴
芸術祭賞(第24回芸術祭優秀賞)

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われら一族 やきいも大作戦

都市化が急速に進行している今日、失われている「ふるさと」に視点を向け、その社会の長い歴史とともに培われてきた「一族」を通じて、民衆のエネルギーや根強い生活への息吹を掘り起こすドキュメンタリー。放送番組センター協賛番組。◆舞台は九州第一の都市、福岡市。発展目まぐるしいこの都市に、数年前からひっそりと焼芋屋が増えていた。彼らが岡山県北部の農村から出稼ぎにきている集団であることに気づいている人はまだ少ない。この30人の焼芋部隊の1日を追う。◆焼芋部隊の朝は早く、人々がまだ寝静まっている頃から準備を始める。この部隊には九大卒業の学士も散見される。彼らは一様に大きな夢を抱え、自ら志願してこの部隊に参加しているのである。朝7時、部隊が出発する。彼らはそれぞれにルートを持っており、稼ぎ場所である団地や新興住宅街を練り歩く。多い人で1日70kmを歩くこともあるという。午後1時、芋がなくなった販売員は本部へ補給を要請。補給を終えた販売員は休むことなく、また歩きはじめていくのであった。午後11時、ようやく第1陣が本部に帰還。出発してから既に16時間経過しているが、働けば働くほど稼ぐことが出来るため、皆こぞって長時間労働に勤しむのであった。結局、最後の1人が帰還したのは午前0時を回っていた。こうして焼芋部隊の長い1日が終わり、数時間後にはまた新しい一日の始まりを迎えるのであった。


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