テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
明治100年にあたり、近代日本の足取りを証言者と記録映像によって振り返り、検証するスタジオドキュメント。(全39回)◆「のんきなとうさん」「冒険ダン吉」「タンクタンクロー」「のらくろ」「鉄腕アトム」「忍者武芸張」。いずれも一世を風びするほどの読まれ方をした漫画である。「のらくろ」の作者・田河水泡さん、「冒険ダン吉」の作者・島田啓三さん、「鉄腕アトム」の作者・手塚治虫さんらがスタジオに会し、戦前から現在にいたる漫画史あれこれを語る。
明治100年にあたり、近代日本の足取りを証言者と記録映像によって振り返り、検証するスタジオドキュメント。(全39回)◆1945年(昭和20)8月、太平洋戦争に敗れた“大日本帝国”はすべての植民地を失うこととなった。台湾、樺太、朝鮮、南洋群島と、現在のフランスを上回るこれらの領土は、いずれも明治以降、帝国主義国家として成長する過程で手に入れたものである。この植民地統治の歴史の中で起きた台湾の霧社事件と朝鮮の万歳事件を中心に、大日本帝国の植民地興亡の歴史をたどる。
明治100年にあたり、近代日本の足取りを証言者と記録映像によって振り返り、検証するスタジオドキュメント。(全39回)◆太平洋戦争末期、多くの自決者を出した満蒙開拓団の悲劇を明らかにする。1945年(昭和20)8月9日、ソ連軍は突然、満州(現在の中国東北部)に侵入。満州を守るはずだった関東軍は撤退をはじめ、取り残された開拓団の人たちはソ連軍の後方に孤立し、さらに攻撃と略奪にあい次々と自決、その数6325人。そのほとんどが老人と婦女子で、行方不明をいれると約8万の日本人が犠牲となった。満蒙開拓団最期の様子を体験者が語る。
毎週、その週にちなんだ話題をテーマに構成する、小学生を中心とした家庭向け番組。◆今回は、わんぱく大将特集と題して、地元の2つの小学校の代表の児童を中心にわんぱくチャンピオンを選出する。代表者のわんぱくぶりの応援演説、凧あげ、落書きコンテスト、学校対抗の合唱・ダンスなどを盛り込んでのバラエティーショー。
二組の家庭を舞台に、出来の悪い高校生の友情と、反発しながらもひかれあっていく彼らの兄・姉の恋を描くホームコメディ。(1967年2月21日~4月11日放送、全8回)◆高校生の相川一郎(渡辺篤史)は銀座の料理屋の息子。両親は放任主義で、姉の美加子(栗原小巻)が一郎の成績を心配していた。一方、一郎の友人・田中光(津坂匡章)は会社専務の次男。母親はおらず、兄の正(加藤剛)と婆やのもと子が「勉強しろ」と口うるさく言っていた。
天使のいたずらで女の体に男の心が入ってしまったお姫様、サファイヤ。男しか世継ぎになれない王国で男の子として育てられるが、大臣たちはサファイヤが本当は女の子であることを暴いて国をのっとろうとする。サファイヤはリボンの騎士に変装して企みに立ち向かう。(1967年4月2日~1968年4月7日、全52回)◆武術大会が開かれることになり、腕におぼえのある騎士たちが我こそはとシルバーランドに集まってきた。サファイヤは、心配する王妃の反対を押しきって出場する。この機会にサファイヤを亡き者にしようと、ジュラルミン大公とナイロン卿は当代随一の名も高い剣客・バロン卿とサファイヤの試合を組む。
明治100年にあたり、近代日本の足取りを証言者と記録映像によって振り返り、検証するスタジオドキュメント。(全39回)◆1872年(明治5)9月12日、日本最初の鉄道が新橋・横浜間8里(約31km)の行程を54分で走った。この陸蒸気に始まり、新幹線ひかり号に至る国鉄95年の歴史の中には、珍妙な話、丹那トンネルや関門トンネルの難工事、戦中戦後の苦難時代など数多くのエピソードがある。こうした汽車の歴史を当時の貴重なフィルムや50数種の模型、当事者、列車マニアの話などをまじえて振り返る。
明治100年にあたり、近代日本の足取りを証言者と記録映像によって振り返り、検証するスタジオドキュメント。(全39回)◆未来を予言することは明治時代にも盛んにおこなわれていたようで、1905年(明治38)創刊の雑誌「東京パック」の中にはロボットや原子力などの出現を予言する記事がでている。そこで過去の未来像=現在の社会という観点から、テレビを開発した高柳健次郎さんと「明治大正見聞記」の著者・生方敏郎さんが、先人の描いた未来像と現実の差を語る。またSF作家の小松左京さんや宇宙に土地を買う運動をしている原田三夫さんらが21世紀の地球を予言する。
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