テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
明治100年にあたり、近代日本の足取りを証言者と記録映像によって振り返り、検証するスタジオドキュメント。(全39回)◆1872年(明治5)9月12日、日本最初の鉄道が新橋・横浜間8里(約31km)の行程を54分で走った。この陸蒸気に始まり、新幹線ひかり号に至る国鉄95年の歴史の中には、珍妙な話、丹那トンネルや関門トンネルの難工事、戦中戦後の苦難時代など数多くのエピソードがある。こうした汽車の歴史を当時の貴重なフィルムや50数種の模型、当事者、列車マニアの話などをまじえて振り返る。
博多高校野球部の島石正美投手は小児マヒの後遺症で片足が不自由だが、甲子園出場を目指しエースとして頑張っている。彼と身体障害者施設の子どもたちとの交流や、高校を卒業して就職が決まるまでの島石君の努力の軌跡を描く。
明治100年にあたり、近代日本の足取りを証言者と記録映像によって振り返り、検証するスタジオドキュメント。(全39回)◆太平洋戦争末期、多くの自決者を出した満蒙開拓団の悲劇を明らかにする。1945年(昭和20)8月9日、ソ連軍は突然、満州(現在の中国東北部)に侵入。満州を守るはずだった関東軍は撤退をはじめ、取り残された開拓団の人たちはソ連軍の後方に孤立し、さらに攻撃と略奪にあい次々と自決、その数6325人。そのほとんどが老人と婦女子で、行方不明をいれると約8万の日本人が犠牲となった。満蒙開拓団最期の様子を体験者が語る。
明治100年にあたり、近代日本の足取りを証言者と記録映像によって振り返り、検証するスタジオドキュメント。(全39回)◆太平洋戦争の緒戦「ハワイ・マレー沖海戦」で米英の主力艦隊を撃減し、まさに世界最強の海軍にのし上がった“大日本帝国海軍”の連合艦隊。その滅亡の過程を描く。連合艦隊の元参謀長や、戦艦大和の砲術長だった元海軍大佐らが当時の事情を説明する。
明治100年をひかえて、幕末維新の動乱期を背景に展開するドラマ。旗本・永井家の3人姉妹と浪人・青江金五郎(山崎努)の運命の変転を物語の軸として、歴史上の人物、虚構の人物像を描く。NHK大河ドラマ第5作。原作:大佛次郎。(1967年1月1日~12月24日放送、全52回)◆第十九回。元治元年(1864)、尊皇攘夷を掲げた長州藩士が京へ上り、禁門の変が起こる。三姉妹の長女・むら(岡田茉莉子)と三女・雪(栗原小巻)は、戦火を逃がれて命拾いをするが…。
毎週、その週にちなんだ話題をテーマに構成する、小学生を中心とした家庭向け番組。◆今回は、わんぱく大将特集と題して、地元の2つの小学校の代表の児童を中心にわんぱくチャンピオンを選出する。代表者のわんぱくぶりの応援演説、凧あげ、落書きコンテスト、学校対抗の合唱・ダンスなどを盛り込んでのバラエティーショー。
明治100年にあたり、近代日本の足取りを証言者と記録映像によって振り返り、検証するスタジオドキュメント。(全39回)◆大日本帝国の体制は、1889年(明治22)の明治憲法の発布によって名実ともに整ったと言えよう。「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇コレヲ統治ス」(第1条)、「天皇ハ神聖ニシテ侵スベカラズ」(第3条)の条文によって始まるこの大日本帝国憲法が、57年後の1947年(昭和22)の日本国憲法の施行により廃止される。番組では、明治憲法制定の経過をたどるとともに、この憲法制定にかかわった伊藤博文の末子の伊藤真一さんをはじめ、明治の元勲の肉親が登場し、元勲達の素顔を紹介する。
爆撃下の北ベトナム・ハノイを中心に、1カ月間つぶさに現地を見た田英夫のリポート。西側の情報に頼りがちなベトナム戦争のもうひとつの面を取材し、和平への道を探る。連日の爆撃の中で暮らす市民の動きや表情、市場の賑わい、工場で働く少女の笑顔などに、田英夫キャスターは戦争を日常にとけ込ませて生きるベトナム人のしたたかさを見る。◆昭和42年度芸術祭ドキュメンタリー部門参加作品
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