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テレビ番組

連続テレビ小説 瞳 総集編〔2・終〕 祭りの町で

番組ID
206933
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放送日時
2008年12月30日(火)08:15~09:53
時間(分)
98
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:鈴木聡、音楽:山下康介、演奏:中川英二郎、ダンス指導:牧野アンナ、振付:牧野アンナ、振付:パパイヤ鈴木、制作統括:尾崎充伸、プロデューサー:山本敏彦、美術:岸聡光、美術:南屋武広、技術:石川一彦、技術:川崎和彦、音響効果:原大輔、音響効果:菅野秀典、音響効果:太田岳二、音響効果:菊地亮、編集:高室麻子、記録:武田朝子、撮影:石橋正和、撮影:横山義行、撮影:長谷川理、撮影:林恵里佳、照明:木村中哉、照明:寺田博、音声:上村悦也、音声:鷲津寛厚、音声:浅井英人、音声:関口美幸、音声:天野透、音声:久野裕大、映像技術:水本祐二、映像技術:堀田桃子、映像技術:石澤祥子、映像技術:丸谷良、映像技術:中寺貴史、美術進行:峯岸伸行、美術進行:浅沼道之、美術進行:日下晶博、演出:東山充裕、演出:真鍋斎、演出:梛川善郎、演出:須崎岳、演出:安達もじり
概要
NHK連続テレビ小説第78作「瞳」(2008年3月31日~9月27日放送)の総集編。東京・月島界隈を舞台に、ダンサーを夢見るヒロイン・瞳が、人情あふれる隣人たちに支えられながら、祖父・勝太郎とともに里子を育てていく。作:鈴木聡。(全2回)◆総集編・後編「祭りの町で」。年末の一本木家。大掃除の最中、今は実の母のもとで暮らす将太(中村咲哉)の落書きを発見した瞳(榮倉奈々)と勝太郎(西田敏行)。ふたりは懐かしい日々を思い出していく。将太に勇気づけられた「ダンスビート」。そして、父・長瀬渡(勝村政信)との偶然の再会から始まった家族の再生をかけた例大祭。夜の忘年会で、瞳は月島で暮らす中で出会った人たちの温かさに感謝し、笑顔に包まれる。

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かつて外科医師だった市職員が、潰れかけた市民病院の看護師に出会い、やがて病院の再建に立ち上がっていくヒューマンドラマ。(2008年7月6日~9月7日放送、全10回)◆市民病院が閉鎖されてしまい、病院で働いていた仲間たちはそれぞれ別々の道を歩き始めた。諦めきれない航平(竹野内豊)と愛子(菅野美穂)は、もう一度市民病院を建て直すことを誓い、動きだす。病院閉鎖の異議を申し立てようとする航平。市民から病院閉鎖反対の署名を集めようとする愛子。しかし蓮見(陣内孝則)の根回しにより、市民の気持ちはリゾート開発に向かってしまっていて、なかなか思うようにはいかなかった。◆そんな中、リゾート開発へ向けて行われていたイベント会場で事故が起こる。そこには署名を集めていた愛子の姿もあった。そこかしこに人や物が倒れているその惨劇に呆然となる愛子。その後、必死に怪我人の応急処置をする愛子は、その中から意識を失っている蓮見の娘・唯(稲垣鈴夏)の姿を見つける。◆急いで航平に連絡を取り、閉鎖された病院へ運ぶ愛子。処置を終えて処置室から出てくると、そこにはあふれんばかりの怪我人の姿があった。皆、ここで診てもらおうと自力でやって来たというのだ。二人しかいない病院で出来ることは限られていた。それでも必死に処置をする航平。その時、愛子がうずくまってしまう。愛子自身も事故に巻き込まれ、内臓破裂の大怪我をしていたのだ。◆人手がなくなり、もはやこれまでかと思われたその時、紗綾(緒川たまき)、和子(エド・はるみ)ら一緒に働いていた仲間たちが次々と病院に駆けつけてくる。市民も手伝い、スタッフと市民がひとつになって動いていく。その様子を病院閉鎖へ追い込んだ蓮見は複雑な気持ちで見つめていた。そして改めてこの病院が必要だということを感じた航平は、病院閉鎖を中止して欲しいと弁護士・松永(品川徹)に願うのだが…。


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