テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

はまなすの花が咲いたら〔19〕 実母の出現

番組ID
205945
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1982年03月16日(火)21:00~21:55
時間(分)
48
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
テレパック
制作社
TBSテレビ、テレパック
出演者
スタッフ
作:水木洋子、音楽:樋口康雄、歌:八代亜紀、プロデューサー:三熊将照、プロデューサー:脇田時三、技術:本木明博、カメラ:山内和明、照明:五十嵐和昭、音声:塩崎太輔、VTR:長谷川克己、VE:船山道夫、効果:西山隆司、美術:池田幸雄、デザイン:高橋秀夫、タイトル:篠原栄太、制作主任:淡野健、演出助手:都竹廣明、記録:岡田恵美子、演出:脇田時三
概要
夫に先立たれたあと、姑に仕える一人の女性を主人公に、主婦の幸せ、本当の自由とは何かを問いかけるホーム・ドラマ。水木洋子の書き下ろし。(1981年11月10日~1982年4月20日放送、全24回)◆徹夜で上野の山に張り込んだミツル(星野知子)は、ついに武(川名浩介)を見つけた。風邪をこじらせ肺炎になりかけていた武は、早速、病院へ運びこまれた。そのころ、こま子(池内淳子)もようやく幸子(志賀美佳)を捜しだした。二人の伯父と称する須賀(蟹江敬三)によると、武たちの母・しず(市原悦子)は、いかがわしいところで働いているらしい。

同じ年代の公開番組

生きている腕 ―中国地方編― 三次人形 ~広島県三次市~

中国地方5県に伝承されてきた伝統工芸の担い手たちの技能と生き方を風土との関わり中で描くシリーズ。中国放送、山陰放送、山陽放送、テレビ山口の4社共同制作。放送番組センター協賛番組。◆三次人形は土人形である。かつて広島県内では、三原、上下、庄原などで土人形が作られていたが、今は三次人形だけがその伝統を伝えている。現在に伝わる三次人形は、宮の峡の人形師・丸本儀十郎が、明治初期に十日市町で良質の粘土を見つけたのを契機に十日市で独立・開窯したのが始まりとされる。以来、一子相伝の形で、儀十郎から熊市、藤一、十九瓶と技術が伝えられ、現在は十九瓶の妻・昌子さんと次男で5代目を継ぐ丸本?さん親子が継承している。三次人形は、「光人形」とも称され、独特の磨き出し技法による艶を持ち、土人形とは思えぬ洗練と上品さを湛える。三次地方では子供の初節句の祝いに、親類縁者が男子には「天神」、女子には「町娘」などを贈るのが習わしで、棚段には三次人形と白酒や菱餅が飾られた。今も家々には、幼児の手で汚れた昔の三次人形が、大事に保存されている筈である。


school教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.