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テレビ番組

秘境〔18〕 神々のふるさと -高千穂峡-

番組ID
205779
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放送日時
1971年08月08日(日)11:00~11:30
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
放送番組センター
制作社
放送番組センター
出演者
ナレーター:戸浦六宏
スタッフ
プロデューサー:庄野至、プロデューサー:不破三雄、音楽:小倉博、構成:山岸和一郎、撮影:中塚冨三夫、撮影:川島政明、編集:井上正夫、録音:中村文雄
概要
大きく変貌している日本列島の中で、今なお昔の姿で残されている秘境の自然美をとらえ、各地に生き続ける野生動物と、風俗習慣や祭事を記録した紀行番組。(1971年4月11日~10月3日放送、全26回)◆第18回は、高千穂峡を紹介する。宮崎県の北部にある高千穂は、神話の里である。鹿児島県境の高千穂峰と本家争いをしている高千穂町は、延岡からの交通の便もよく、近年ますます観光地化している。岩の造形美が天然記念物に指定されている高千穂峡。そこに鎮守の杜を持つ村人の生活は、厳しい自然との闘いの日々である。茅の刈干し切りが一段落し、山々が雪化粧し始めると、高千穂の村々では翌年2月頃まで夜神楽が始まる。岩戸神楽である。平安時代から伝わるこの神への感謝と祈りが込められた夜神楽は、夜7時ころに始まり、翌朝まで続く。

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