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テレビ番組

いのちをつなぐ ~みんなで考えよう生物多様性~

番組ID
204857
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放送日時
2009年09月12日(土)13:30~14:00
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
テレビ愛知(TVA)
製作者
テレビ愛知(TVA)
制作社
テレビ愛知(TVA)、日経映像
出演者
スタッフ
構成:稲垣昭彦、SW:竹森信一、カメラ:味村智、カメラ:篠原信幸、照明:藤原敏和、VE:新開英之、音声:高羅元、音声:内藤幸治、VTR:岡村和彦、VTR:山田英貴、MA:牟礼康貴、CG:フジモトヨシタカ、音響効果:窪田英治、美術:百々益男、スタイリスト:橋本美智子、ディレクター:菅瀬和浩、ディレクター:永井幸一、プロデューサー:服田康宏、プロデューサー:高橋久志
概要
生物多様性とは、いろんな生き物が個性を持ってつながりあって生きていること。これは“地球上の生き物は支えあい、つながりあって生きている”ことを指す言葉だ。しかし今、地球上ではかつてないスピードで生物が絶滅しようとしている。まさに生物多様性が失われようとしているのだ。番組では「生物多様性」を分かりやすく説明すると同時に、「私たちに何ができるのか」を考える。テレビ愛知・開局記念特別番組。

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遅咲きの桜が街を彩っていた2005年4月25日午前9時18分頃、兵庫県尼崎市でJR福知山線の車両がカーブで激しく脱線。乗客106人と運転士が死亡、負傷者560人以上の大惨事となった。事故を起こしたJR西日本は事故から3年後に「新安全基本計画」を発表したが、遺族らはJR自らが事故原因を分析し自らの言葉で説明しない限り「真の安全」は実現されないと訴え続けている。◆浅野弥三一さんはその朝、妻の陽子さんと次女の奈穂さんを自宅から送り出した。2人は千葉の親族を見舞うため、弥三一さんの妹・ちづ子さんとともに新大阪駅に向かう途中だった。「桜がきれいやね…」そんなやり取りの先の悲劇。陽子さんとちづ子さんは亡くなり、奈穂さんは全身を車両に挟まれ瀕死の重傷を負った。◆ひとたび起きたら大きな犠牲を生む鉄道事故。しかし、日本では過去の事故の教訓が生かされてきたといえるのだろうか?。1991年5月に起きた「信楽高原鉄道衝突事故」。姉を失った臼井慈華子さんは、福知山線事故遺族らとともに鉄道の安全を求める会の活動に参加している。父の和男さんは会の代表としてJRと対峙し続けてきたが、福知山線事故が起きる2ヶ月前に病気で他界した。奈穂さんは慈華子さんとともに事故後の被害者支援のあり方について国に要望するなど活動を始めた。奈穂さんの父・弥三一さんも賠償交渉の会を立ち上げ、JRの組織的構造的な問題を追及し続けている。◆事故から4年、1460日目の朝がやってくる。闘い続ける親子の姿を通して、公共交通の「真の安全」とは何か考える。


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