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テレビ番組

天下分け目のお笑い合戦! 王笑2008

番組ID
203455
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放送日時
2008年12月27日(土)01:25~02:20
時間(分)
49
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
技術:伊藤真人、VE:小林俊満、照明:関康夫、照明:森本貴子、照明:廣瀬陽一、撮影:平賀正一、撮影:鈴木健史、撮影:岩井伸明、撮影:喜多利樹、撮影:青山篤史、音声:早川昌宏、音声:小林崇、音声:林秀幸、音声:浅野太悟、美術:岩田大作、美術:浅野晃正、編集:田中博昭、CG:松浦史朗、MA:梅村勝昭、記録:尾崎雅美、ディレクター:萩原雄祐、ディレクター:今宮裕也、ディレクター:住田祐二、企画:酒井隆茂、演出:酒井隆茂、プロデューサー:松岡雄浩、チーフプロデューサー:原口淳
概要
西の吉本軍と東の連合軍、大将以下7組のお笑い芸人を将棋の駒に見立て、ぶつかり合ったら双方がネタ見せ勝負する。西軍大将はケンドーコバヤシ、東軍大将は岡田圭右(ますだおかだ)。お笑い戦国時代を制するのはどちらか。

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飲酒事故が減少しているなか、ひき逃げが増えている現実がある。法の抜け穴となっている「逃げ得」の問題を指摘しつつ、飲酒運転の被害の深さを訴える。◆長崎県に住む大川夫妻は、亡き長男の臓器提供意思表示カードを今も大切にもっている。すべての臓器を提供したいという息子の最後の望みを叶えることはできなかった。「体はまともな骨がないほどばらばらに折れていた。それでも何か遺してあげられたらよかった…」。2006年9月、大学生だった彼はオートバイで帰宅していたところひき逃げされた。犯人の男は2日だってようやく出頭、それから10日後にわかったのは飲酒運転の事実だった。事故当時のアルコール濃度は特定できず、飲酒運転では立件されずに下された判決は懲役1年6か月だった。飲酒運転の死亡事故で危険運転致死傷罪が適用されれば、最高で懲役20年。酔いがさめるまで逃げ、飲酒運転が立件されなければ懲役15年。逃げたほうが5年も軽くなる。飲酒の厳罰化は進み、飲酒事故は減少している一方で、ひき逃げの件数は増えている。飲酒を隠すために、ひき逃げをしているという実態があるのだ。大川さんの自宅の倉庫は遺品で埋め尽くされている。「アパートのテーブルの上はご飯を食べたままだった。お箸もこれで口に入れたんだと思うと洗いたくなかった」。20歳の誕生日に贈った腕時計は主がない今も時を刻んでいるが、あのときから、家族の時間は止まってしまっているのだ。


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