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テレビ番組

笑顔がイイね! in 山梨市 / 開局55周年記念

番組ID
203353
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年10月25日(土)13:00~13:30
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)、ファーストビジョン
出演者
スタッフ
構成:内田裕士、撮影:岡部常夫、撮影:斉藤正樹、撮影:早川隆史、音声:飯野泰央、音声:秋山幸江、編集:梅津亮輔、整音:大久保達朗、CG:鈴木恵理子、CG:中村七生、スチール:古屋敏之、演出:久保島一彦、制作:中島一彦、制作統括:土橋巧、制作統括:河野義信
概要
YBSアナウンサーがふるさと山梨を旅して、見どころや名物、そこに暮らす人々を紹介する。山梨放送開局55周年記念番組。◆4回目は、山梨市を巡る。鈴木・中込女子アナコンビは山梨市の味巡り。櫻井・横内男性アナコンビは温泉巡り。そこで出会ったのは農家と学生が運営する「野菜とくだもの直売所」。新しいチャレンジをうかがう。さらに家族の絆で作り続けるよもぎ餅の味。一方、温泉巡り組は県内最古の温泉を訪ねる。そして、男性アナコンビが発見した美人女将のいる温泉旅館とは―。

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映像’08 彼女は嘘をついたのか

2000年のある朝、会社員の男性(当時31歳)が乗る満員電車が品川駅に近づいた時、目の前の女子高校生が「痴漢です」と声を上げた。男性は警察官に「痴漢に間違えられた」と訴えるが、逮捕される。警察官が痴漢犯罪事件において男性側の言い分を聞くことはほぼないという常識を知らなかったのだ。男性は強制わいせつ罪で起訴された。裁判になれば事実が明らかになると信じていたが、裁判官は被害者の声には耳を傾けたが、男性には耳を貸さなかった。被害者と主張する女性の供述以外証拠もなかったにも関わらず、男性は懲役1年6ヶ月を言い渡される。男性は出所後、この体験を「彼女は嘘をついている」という本に書いた。この本は映画「それでもボクはやってない」のモデルの一つになった。男性にとって「痴漢冤罪」は人間の尊厳の問題であり、この先生きていくためにどうしても必要なけじめだと再審請求を申し立てた。2007年に発足した約10人の再審弁護団は、再審に向けて準備を進めている。弁護団会議には「それでもボクはやってない」の周防正行監督も参加し、再審に向けて車内での痴漢再現映像の撮影に協力。番組ではこの事件の経過と弁護団の活動を中心に、大阪で起こった痴漢の虚偽告訴事件など他4件の事件も紹介。痴漢冤罪の捜査、裁判の実情、冤罪に巻き込まれた人の名誉回復の難しさを考える。


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