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テレビ番組

SBCスペシャル 残された刻 満州移民 最後の証言

番組ID
203321
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放送日時
2009年02月26日(木)19:00~19:54
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)、ティ・ブィ・フォー、コンテンツビジョン
出演者
ナレーション:三島さやか、朗読:飯塚敏文
スタッフ
撮影:米山博昭、音声:米山竜吾、音声:牛山俊佑、編集:和田秀一、MA:塚田敏康、CG:清水瞳、取材:手塚孝典、構成:手塚孝典、プロデューサー:善財優、プロデューサー:野沢喜代
概要
多くの命が奪われた満州移民とは何だったのか。戦争体験者が高齢化するなか、その体験をどのように伝えていくのか。人々や家族にとって、未だあの戦争は終わっていない。体験者の直接証言を得られる最後の機会を迎えた今、終戦間際の1944年に渡満し、95人のうち74人が集団自決などで亡くなった河野村開拓団(現:豊丘村)の軌跡を、証言と資料で辿る。◆長野県は、全国で最も多くの農業開拓者や青少年義勇団を満州に送り出したが、一番多く送出した下伊那地方では、体験者の証言が得られる「今」、聞き取りによってその歴史を検証する取り組みが続いている。満州移民は、中国の植民地支配を目的に、ソ連国境の防衛と食糧増産を進める国策だった。しかし、終戦間際にはすでに行き詰っていた。そのなかで、なぜ、河野村は国策に呑みこまれていったのか。当時の村長の日記から、その複雑な経緯が見て取れる。現在、開拓団の生存者は僅かで高齢である。79歳の久保田さんは、集団自決した団員と行動をともにして生き残り、当時の状況を知る唯一の人物である。そのときの様子は、60年余りが経った今も忘れることができないという。
受賞歴
「地方の時代」映像祭(2009佐藤真賞、優秀賞)、ギャラクシー賞(第46回奨励賞)

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ラブシャッフル〔10・終〕

高級マンションを舞台に、同じフロアに住む男女4人がふとしたことから知り合い、恋人を交換(ラブシャッフル)する。その人間模様を明るく描く恋愛ドラマ。脚本:野島伸司、プロデュース:伊藤一尋。(2009年1月16日~3月20日放送、全10回)◆最終回。啓(玉木宏)、愛瑠(香里奈)、旺次郎(松田翔太)、正人(谷原章介)を中心に、運命の人は本当に一人だけなのか、愛情かそれとも相性か、という疑問を確かめるため、それぞれの恋人を交換するという「ラブシャッフル」を始めた8人の男女。当初、啓は恋人・芽衣(貫地谷しほり)の気持ちを自分に引き戻したいと右往左往していたが、芽衣からようやく元サヤに戻り予定通り結婚したいと言われ、無事結婚する運びとなる。そんな啓を愛瑠・旺次郎・正人は祝福し結婚式の日を迎える。一方、旺次郎の前から姿を消した海里(吉高由里子)が生きていた。しかし、今さら旺次郎には会えないと海里は言う。啓は芽衣と結婚し自分のキラキラを見出せるのか。愛瑠は新恋人の亀井(袴田吉彦)と結ばれるのか。旺次郎は海里と再会できるのか。「ラブシャッフル」というパンドラの箱を開けた彼らが迎える結末とは。


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