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テレビ番組

ザ・スリーシアター〔1〕

番組ID
203049
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放送日時
2008年10月15日(水)01:05~01:28
時間(分)
18
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
構成:小笠原英樹、構成:福田雄一、構成:大平尚志、構成:酒井義文、構成:永井孝裕、構成:高橋ときや、構成:内村宏幸、美術:大坊雄二、美術:林勇、美術:棈木陽次、撮影:横山政照、音声:松原瑞貴、照明:野崎政克、音響効果:高田智彰、編集:水野智史、音声:阿部雄太、記録:斉藤裕里、演出:原武範、演出:井上洋平、演出:有川崇、演出:尾越功、制作:朝妻一、制作:仲村孝明、制作:朝倉千代子、演出:藪木健太郎
概要
内村光良が支配人を務める“THE THREE THEATER”では、将来有望な若手芸人たちが、与えられたシチュエーションを使ってコントを考え、披露。それぞれの個性によって生ずる違いを楽しむ。(2009年3月18日終了)◆ファーストシリーズのシチュエーションは「コンビニ」「駅前」「運動会」。第1回は「コンビニ」で、我が家、柳原可奈子、ロッチ、はんにゃが演ずる。

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目撃者f 突然息子を奪われた ~飲酒ひき逃げ 壊された家族の日常~

飲酒事故が減少しているなか、ひき逃げが増えている現実がある。法の抜け穴となっている「逃げ得」の問題を指摘しつつ、飲酒運転の被害の深さを訴える。◆長崎県に住む大川夫妻は、亡き長男の臓器提供意思表示カードを今も大切にもっている。すべての臓器を提供したいという息子の最後の望みを叶えることはできなかった。「体はまともな骨がないほどばらばらに折れていた。それでも何か遺してあげられたらよかった…」。2006年9月、大学生だった彼はオートバイで帰宅していたところひき逃げされた。犯人の男は2日だってようやく出頭、それから10日後にわかったのは飲酒運転の事実だった。事故当時のアルコール濃度は特定できず、飲酒運転では立件されずに下された判決は懲役1年6か月だった。飲酒運転の死亡事故で危険運転致死傷罪が適用されれば、最高で懲役20年。酔いがさめるまで逃げ、飲酒運転が立件されなければ懲役15年。逃げたほうが5年も軽くなる。飲酒の厳罰化は進み、飲酒事故は減少している一方で、ひき逃げの件数は増えている。飲酒を隠すために、ひき逃げをしているという実態があるのだ。大川さんの自宅の倉庫は遺品で埋め尽くされている。「アパートのテーブルの上はご飯を食べたままだった。お箸もこれで口に入れたんだと思うと洗いたくなかった」。20歳の誕生日に贈った腕時計は主がない今も時を刻んでいるが、あのときから、家族の時間は止まってしまっているのだ。


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