テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

にんげんドキュメント 女20歳 競艇にかける

番組ID
201765
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年06月11日(金)23:00~23:43
時間(分)
43
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK福岡
出演者
語り:松本和也
スタッフ
撮影:日昔吉邦、音声:安川賢司、映像技術:難波利文、音響効果:栃木康幸、編集:伊藤康弘、構成:葛城豪、構成:高木洋介、制作統括:佐藤公
概要
福岡県大和町にある「やまと競艇学校」は全国唯一のプロ競艇選手養成機関。前年に大学を中退し入学した西村美智子さんは、秋のプロデビューを目指している。訓練期間は1年。男性と同じ訓練、厳しい規律に基づいた寮での生活。西村さんの心の支えは耳の聞こえない両親との手紙のやりとりだ。離れて暮らすようになって初めて、親子は互いに心を開き始めた。厳しい訓練に耐え、夢に向かって突き進む若者の姿を見つめる。
受賞歴
映像技術賞(第4回映像技術賞(撮影/日昔吉邦))

同じ年代の公開番組

追悼 杉本健吉画伯 感激は受胎

2004年2月にこの世を去った画家・杉本健吉氏は「感激は受胎」という言葉をよく口にした。毎日の生活の中で垣間見る命の感激が新たな創作を生む源だという意味である。絵画のみならず、陶芸、木彫、紙工作など様々な創作に取り組む姿を15年にわたって追い続けた膨大な取材映像を元に、杉本画伯の画家人生を振り返る。◆杉本画伯に心酔する画家・黒田征太郎さんが愛知県美浜町立上野間小学校の子どもたちを杉本美術館に招き、「杉本さんの絵をみて感じたことを絵にしてみないか」と話しかけた。子どもたちは様々な作品から感じとったものを絵や工作で表現した。感受性に満ちた子どもたちの作品を見て、黒田さんは、いつまでもその感覚を持ち続けて欲しいと子どもたちにやさしく語る。その後、美術館を出た黒田氏は、杉本画伯の四女清子さんの案内で画伯が好きだった場所を巡る。「船の家」「聚楽園」「旧カブトビール工場跡」、そして自宅へ。自宅アトリエの机の上には、画伯愛用の筆や絵具がそのまま残されており、黒田氏はそれらがごく普通の絵具や筆であることに驚く。杉本画伯がカブトビール工場跡を描こうとしていた100号キャンバスもそのまま残されていた。清子さんは、そのキャンバスを使って、画伯が計画していた工場跡の絵を黒田さんに描いて欲しいと提案した。黒田氏はいったんは固辞するが、絵を描くことを決意する。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組