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テレビ番組

月曜ドラマシリーズ ねばる女〔1〕 納豆なんて大嫌い!

番組ID
201731
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放送日時
2004年10月18日(月)21:15~21:58
時間(分)
43
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
脚本:西荻弓絵、音楽:大島ミチル、演出:磯智明、制作統括:古川法一郎、美術:近藤智、美術進行:初見光次、技術:川崎和彦、撮影:安藤清茂、音声:小林清、照明:根来伴承、編集:田中美砂、記録:村上律子、音響効果:岩崎進
概要
故郷を捨てて東京で生きてきた女性が、兄の死をきっかけに帰郷し、納豆作りに打ち込む。彼女は兄が目指した納豆を自分の手で作ることができるのか。ねばる女に奇跡のような幸福は訪れるのか。(2004年10月18日~11月15日放送、全5回)◆水沢葉月(飯島直子)は茨城県の水戸を飛び出して17年。家具デザイナーとしてのキャリアを積みつつ、都心のマンションで夫・光輝と息子の3人で暮らす。久々に里帰りして、自分同様に家業を嫌っていたはずの兄・元晴が納豆屋を継いだことを知る。頑固な父・元治のやり方では経営が苦しく、兄が助けに入った形だったが、葉月にはその変貌ぶりが理解できなかった。

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ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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