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テレビ番組

NHKスペシャル ローマ帝国〔2〕 一万人が残した落書き ポンペイ・帝国繁栄の光と影

番組ID
201691
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放送日時
2004年11月27日(土)21:00~21:52
時間(分)
52
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、ジェデオン(フランス)
出演者
スタッフ
構成:倉森京子、制作統括:大里智之、音楽:渡辺俊幸、撮影:河瀉敏、音声:高橋正吾、音声:深田晃、照明:甲斐隆幸、編集:松本哲夫、音響効果:小野さおり
概要
紀元前7世紀の都市国家に始まり、イタリア半島から拡大して地中海全域を支配した巨大国家・ローマ帝国。地中海全域に残る遺跡を取材、様々な角度からその繁栄と滅亡の要因を探り、最新のCG技術を駆使して描く。(11月20日~12月4日、全3回)◆ローマ帝国の絶頂期、一夜にして火山灰に埋まったため、当時の市民生活をそのまま残したタイムカプセルとなったイタリア・ポンペイ。発掘は18世紀に始まったが、いまだに調査が続いている。最近注目されているのが町のいたるところに残された“落書き”である。恋人への思い、友人への連絡、熾烈な選挙広告など、当時の人々の様子を生き生きと伝えている。また、呪いや誹謗中傷、強盗への不安など、全盛を極め退廃へと堕ちはじめたローマの影を予感させる落書きもある。ポンペイの最盛期は、有名な皇帝・ネロの治世と重なっている。

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